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おれおれ家庭教師

昨夜のブログを書き込んだ後、久々に、「家庭教師」から電話があった。休日の夜にかけてくるのね。

今回は、前回の2回とちょっと違うパターンで終わってしまった。

私「もしもし」
K「Kと言いますが、奥様おられますか。」(おっ、今回は女性か)
私「どちらのKさんでしょうか。」(後ろでガヤガヤ、若い声、また、家庭教師かいな)
K「家庭教師のお願いで電話しているKです。」(やはりね、とくれば。。。)
私「岡山の?」
K「はい。奥様おられますでしょうか。」
私「私は、(子どもの)父親なんですが。」
K「奥様おられますでしょうか。」(今回は、やたら母親にかわりたがるのね。)
私「父親じゃ、いけませんか?」
K「ふふっ」ブチッ。
あっ、あっけなく切られてしまった。

それにしても、最後の、「フフッ」って笑い声、何だったのかな。嘲り笑って切るのは、ちょっと失礼かもしれないな。そのような方に、家庭教師になってもらわない方が、賢い選択かもね。
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by uchinan_e | 2004-11-04 20:39 | + society  

交通安全 3

今日は、さわやかな秋晴れ。

b0024435_18151724.jpgそんなすがすがしい朝、所用で車で出かけた。Y市の隣町、Y町内の国道を走った。かなり長い車の列が、まあまあスピードを出して流れていた。Y町内には、国道にいくつかの歩道が渡っている。その一つに差し掛かった時、前方の車の陰から見えてきたのが、横断歩道前で、黄色い横断歩道用の旗を前方にかざしながら小さな乳母車を押しているおばあさんと、同様に腰の曲がったおばあさんだった。どれくらい立って待っていたのかわからないが、それまでだーれも停まってくれなかったようだ。かなりの車が、そのまま、通過して行ったのだろうな。(本文と写真とは関係ありません^_^;)
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by uchinan_e | 2004-10-23 18:14 | + society  

おれおれ高専生

今夜も8時半ごろ電話が鳴った。持ち帰った仕事の手を休めて、電話をとった。

S 「Sといいます。お母様おられますか。」
(おいおい、またか。。。)
私 「どちらのSさんですか。」
S 「高専のSといいます。生徒を探していて、家庭教師の生徒を探していて。」
(慌てなくても、落ち着いてしゃべったら?)

S 「おとうさん、こういう電話ってよくあると思うんですが。。。」
(昨日と全く同じセリフ。マニュアル通りだね)
(よくあるというか、昨日もかけてきたじゃないの?)

私 「どこから、かけているんですか。」
S 「岡山のセンターからかけています。研修をかねて岡山に来ています。」
(今日のSさんは、反応がすばやいけど、回答内容は昨日と同じ。)
S 「それで、おとうさん。。。」
(今日は仕事中だし、時間をかけるのは面倒なのでストレートにいこう)

(だいたい高専って表現が曖昧だ)
私 「高専って、どこの高専?」
S 「え、Y高専。」(微妙にイントネーションが上がっている)
私 「Y高専って、どこにあるっけ?
S ガチャ、プー。即座に、受話器が降りた。
(今夜のSさんは反応が素早く、電話を切るのも早いや)

今夜は勝負が速かった。2分ほどで終わった。

岡山の家庭教師センターさん、名簿・リストに、バツ印くらいつけておいたら。
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by uchinan_e | 2004-10-18 21:58 | + society  

おれおれ医大生

日曜の午後7時半ごろ電話が鳴った。たいていこの時間は、何かの勧誘。結果、予想通り。

A(若い男性の声で) 「?%&ですが、お母様おられますか。」(かなり早口で名前が良く聞き取れない)
私 「どなたですか。」
A 「○○と言います。」
私 「どちらの○○さんですか。」
A 「XX家庭教師センターの○○です。お母様おられますか。」
私 「父親じゃいけませんか。」
A 「構いません。このような内容の場合、お母様が関心もたれますので。」
私 「そうなんですか。誰がそう言われました?」
A 「今までの経験で。」


私 「学生さんですか。」
A 「はい。」
私 「じゃあ、T大学医学部生なんですか。」
A 「はい。Y市の西町に住んでいる2回生です。」
私 「自分の勉強も忙しいでしょう。」
A 「ええ。」(なんだか、あんまり忙しそうでもない感じ)


私 「どこからかけているの?」
A 「家庭教師センターからです。」
私 「センターってY市のどこにあるのですか。」
A 「センターは、岡山市にあって、岡山からかけています。」
私 「岡山まで行ったら、費用もかかるんじゃないの?」
A 「旅費も出ます。週末にやってきてセンターで研修もするんです。」
(日曜の夜も岡山から電話かけていれば日曜日には帰って来れないだろうに??)


相性が合えば、成績を上げる自信はあることを力説する。また、自分も出身地の工業高校に進学しようとしたけど、がんばって進学校に入ったという経験談も持ち出した。
私 「それから、さらにがんばって医学部まで進んだなんてすごいですね。」
A 「。。。」(ほとんど、反応なし??)
A 「今、一人中学生を指導している。」
私 「その、今現在指導している生徒さんは、何中学校ですか。」
A 「他の生徒さんのことは、言われないことになっているので。。。」


私 「センターに登録している学生さんはどれくらいいるの?」
A 「2000人くらいです。」
私 「2000人!?Y市にそんなにいるの?」
A 「ええ、そう聞いています。」
私 「Y市にはT大医学部しか大学が無いから、医大生だけで2000人もいるの?」
私 「一学年の定員って何人なの?」
A 「えー、200名くらいでしょうか。」
私 「4回生、5回生がアルバイトするとは思えないから、3学年で600名。全員が家庭教師の登録をするとは思えないから、仮に、その10%が登録したとして、60名だよ。」
A 「4回生でもアルバイトしますよ。」
私 「じゃあ、学生800人として、その10%で80名。2000名じゃ、二桁も違うよ。」
A 「2000人くらいと聞いていますので。」
私 「いや、あなた自身、Y市に住んでいて、変だと思わない?Y市にそんなに学生がいると思う?」
A 「ちょっと、お待ちください。」
(電話口から保留の音楽が流れる)
A 「お待たせいたしました。岡山のセンターに登録されている者が2798名だそうです。」
私 「じゃあ、Y市には?」
A 「わかりません。」
私 「あまり、曖昧なことを言ってはいけないですね。」
A 「そうですね。」


将来の参考のために、学生生活のことをちょっと聞いてみよ。
私 「授業料以外で、どれくらいの費用が学生生活にかかりますか。」
A 「大学に払っている金額はわからないのですが。」
私 「だから、生活費は。」
A 「仕送り、5万円です。」
私 「えっ、5万円。教科書など本も買わないといけないでしょ。」
A 「だから、家庭教師をしています。」
A 「奨学金5万ももらっています。」
(なんだよ、10万あるってことか)
私 「それは、何の奨学金なの。」
A 「なんのって??」
私 「いろんな奨学金があるでしょ。」
A 「学校からもらっていて。」
私 「学校?学校って?」
A 「学校。。。えー、教務部で手続きして。。。」
私 「大学からもらっているの。」
A 「そう。。。だと思います。一年のときに30番以内に入れば。いろんなタイプがあって。。。」
私 「30番以内??なんの?」
A 「ABCとかの成績が。。。」


私 「センター試験は、どれくらいとったの?」
A 「数学と理科で$%点。」(よく聞き取れないけど90点と聞こえた)
私 「90点!?数学は何点?」
A 「えー。。。忘れました。」
私 「英語は?だいたいでも何点?」(こちらから、○○点くらい?という情報を先に与えると、それくらいですといわれそうな気がしたので、何も情報を与えないで聞いた)
A 「忘れました。」
私 「理科は何を選択したの?」
A 「物理です。」
私 「社会は?」
A 「僕は日本史でした。」


なんか、おかしいな。。。本当に医大生??


私 「2回生って言われましたよね。」
A 「はい。」
私 「1回生のときは、どこにいたの?」
A 「こっちです。」
私 「こっち、とは、どこのことを言っているの?」(先に情報を流さないように確認してみた)
A 「Yo、Y市です。」
私 「へえ、Y市なの?」(最近は、T市で一般教養を受けなくてもいいのかな?)
私 「T市へは、行かないの?」
A 「滅多に行かないですね。」
私 「滅多に行かない、って、一般教養は、どこで習うの?」
A 「いっぱんきょうとう(一般教養棟?)で。」(質問の意図が伝わっていない)
私 「えっ、一般教棟って、どこにあるの?」
A 「。。。(沈黙)」
私 「どこにあるの??」
A 「。。。(5秒沈黙)」

ブチッ

あっ、電話切られてしまった。

もっと話したかったのにな~。


後に、T大医学部の定員をサイトで確認したら、200名もなかった。また、学生に対して、「2004.10.07 家庭教師等の電話による勧誘について(警告) 外部から苦情の電話がありました 」という表題のお知らせが掲載されていた。内容は読めないが、外部から苦情があったようなタイトルに思えた。でも、むしろ、学生の方が、いい迷惑だ!と思っているのかも。
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by uchinan_e | 2004-10-17 23:41 | + society  

秋の全国交通安全運動 2

今日は、歩行者の立場で。

今日、横断歩道を渡ろうと歩道に踏み出したら、右手から来た車は、スピードをさらに上げて、私を避けるかのようセンターラインをはみ出して大きく回りこんで走り去っていった。

そして、歩道のほぼ中央まで来たら、今度は左手から乗用車がやってきて、止まるわけでもなく、そのまま私の目の前を通り過ぎていった。運転席から、私をにらみつけて。

渡り終わってから思った。道路交通法は、もう終わってるな。歩行者優先なんて、実際、道路上には、無いようだな。

横断歩道を歩いても車が止まってくれるわけでもないし、車を止めて歩行者に道を譲っても渡るわけじゃなく逆に車に道を譲っている。歩行者も、運転者も、歩行者優先なんて思っていない。いっそのこと、道路交通法を改正して、「自動車優先」にしたほうが、より安全かもしれない。
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by uchinan_e | 2004-09-25 23:33 | + society  

秋の全国交通安全運動

昨年、オーストラリアに滞在しているときに学んだ習慣を、日本でも実践していることがある。

b0024435_14182059.jpgオーストラリア滞在中、車に乗せてもらっているときに、前方で歩行者が横断しようとしている場面に出会うと、運転手は止まって歩行者に横断させていた。当然といえば当然だが。歩行者優先が徹底されているようだった。逆に、歩行者の立場でも、一般道路のみならずスーパーの駐車場内でも、よく止まってくれたように思う。ついつい、日本人の習性で、申し訳なさそうに小走りに渡ってしまっていたが。交通規則で、歩行者が横断するときは止まらなければならないんだ、ということを現地の運転手が言っていた。そう言われて、日本の場合でも「歩行者優先」ということを教習所で習ったな、と思い出した。で、調べてみた。以下、道路交通法の関係箇所を抜き出した。

道路交通法にも書かれているのだから、しっかり守ろうと、日本でも心がけるようにした。横断歩道前で渡ろうとしている人がいると、歩行者優先の立場で、一時停止することにした。

ところが、歩行者の反応が様々である。いくつかのパターンを書き出してみる。

1.小学生は、手を挙げていたりするから、渡ることが明確で、こちらが停止すると、小走りで渡りきり、くるりと方向転換して、丁寧にお辞儀をして去っていく。

2.中年くらいの一般的な人だと、減速しても、止まってあげても、こちらが通り過ぎるのをじっと待っている。我慢比べみたい状態になる。

3.割と若い人が、横断歩道付近にいて歩道手前で止まってあげると、渡ることは渡るのだけど、誰?知り合い?ってな怪訝な表情でこちらの顔を覗く込みながら渡っていく。

4.お年寄りが歩道付近で立っているのを遠くから確認すると、横断歩道手前で止まれるように減速していく。そうすると、なぜか、お年寄りは、くるりと横断歩道に背を向けて、しらんぷり状態。あれ?横断しないのかな?と思いながら、スピードを上げて横断歩道を通過してからバックミラーを覗くと、お年寄りはちゃんと歩道を渡っている。


ちょうど、秋の全国交通安全運動期間中(9月21日(火曜日)から30日(木曜日)まで)。歩行者優先の基本を忘れずに運転したいものだ。



道路交通法
第3章 車両及び路面電車の交通方法
第6節の2 横断歩行者等の保護のための通行方法
(横断歩道等における歩行者等の優先
第38条 車両等は、横断歩道又は自転車横断帯(以下この条において「横断歩道等」という。)に接近する場合には、当該横断歩道等を通過する際に当該横断歩道等によりその進路の前方を横断しようとする歩行者又は自転車(以下この条において「歩行者等」という。)がないことが明らかな場合を除き、当該横断歩道等の直前(道路標識等による停止線が設けられているときは、その停止線の直前。以下この項において同じ。)で停止することができるような速度で進行しなければならない。この場合において、横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で一時停止し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない

2 (省略)
3 (省略)
(罰則 第119条第1項第2号、同条第2項)

(横断歩道のない交差点における歩行者の優先)
第38条の2 車両等は、交差点又はその直近で横断歩道の設けられていない場所において歩行者が道路を横断しているときは、その歩行者の通行を妨げてはならない。
(罰則 第119条第1項第2号の2)
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by uchinan_e | 2004-09-23 13:45 | + society  

架空請求

正直、驚いた。

架空請求を受け取って、多くの人が、お笑いネタになるような請求書の文面を読んで笑い飛ばしていて、ついうっかり支払ってしまう人は、そんなに多くなく、架空請求なんて割に合わない詐欺行為だと思っていた。

Yahoo!JAPAN NEWSから
<架空請求詐欺>9人を再逮捕 計2億2000万円詐取か

 携帯電話の有料サイト使用料をめぐる架空請求詐欺事件で、警視庁捜査2課と高井戸署は17日、東京都杉並区上荻4、無職、田中孝一被告(24)=別の詐欺罪で起訴=ら9人を詐欺容疑で再逮捕した。田中容疑者らが少なくとも計2億2000万円を詐取したとみて追及する。
 調べでは、田中容疑者らは6~8月ごろ、架空の債権回収会社名で携帯電話の有料サイト使用料の請求はがきを郵送し、確認の電話をかけてきた千葉県の男性(34)ら3人に「会員登録されたままで大変なことになっている。早く振り込まないと裁判になる」とうそを言い、計約1100万円をだまし取った疑い。
 田中容疑者らは杉並区のマンションで80台以上の携帯電話を使って架空請求を重ねていた。【三木陽介】
(毎日新聞) - 9月17日23時50分更新


有料サイト架空請求、500人超から2億数千万詐取

 架空の有料サイト使用料などをだまし取る架空請求詐欺事件で、警視庁捜査2課にすでに逮捕されている12人の詐欺グループが、今年6月以降の約3か月間に500人以上から計2億数千万円を詐取していたことが16日、同課の調べで分かった。

 架空請求詐欺の被害としては過去最高額になる見通し。同課は17日にも12人を詐欺容疑で再逮捕し、だまし取った金の使途などを追及する。

 再逮捕されるのは、東京都杉並区、無職田中孝一容疑者(24)ら。今年7月、静岡県の男性に対し、はがきで架空の有料サイト使用料を請求して約32万円をだまし取った容疑で、先月末に捜査2課に逮捕された。

 その後の調べで、田中容疑者らは、杉並区のマンションをアジトにしていたことが判明。今年6月から8月にかけ、12人が4つのグループに分かれて、それぞれが異なる架空の会社名を名乗り、有料サイトの使用料を請求するはがきを送りつけて、指定した私書箱に現金を郵送させていた。

 メンバーの一部は、昨年秋ごろから別のアジトでも犯行を重ねていたなどと供述しているという。
(読売新聞) - 9月17日3時6分更新


被害総額2億2000万円に=有料サイト架空請求、9人再逮捕-警視庁

 架空の有料サイト使用料をだまし取る架空請求詐欺事件で、警視庁捜査2課が逮捕した12人のグループによる詐取額が計約2億2000万円に上ることが分かった。同課は17日、首謀者の無職田中孝一容疑者(24)=詐欺罪で起訴=ら9人を詐欺容疑で再逮捕した。 
(時事通信) - 9月17日21時3分更新


以下、被害を防ぐ参考サイト
架空請求に関する相談件数が多い業者名リスト
PIO-NETに登録された架空請求に関する相談件数が多い上位30業者
国民生活センターで受付けた「架空請求に関する相談」における業者名等
公表リスト(福島県生活環境部県民環境総務領域・県民文化グループ)
 実際の架空請求書が見られる
違債権回収会社を詐称している等との情報の提供があった業者名の例一覧
 (法務省)架空請求会社のネーミングもおもしろい
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by uchinan_e | 2004-09-17 21:51 | + society  

新しい市の名前

合併して出来る、新しい市の名前を募集していたのは知っていたけど、既に決定していたのは知らなかった。
応募された名前の中には、「アンブレラ市」っていうのもあった。

以下、米子市のホームページから引用

--------------------------------------
合併協定書への調印式を行います。

すべての合併協定項目についての協議が終了したことを受け、9月20日、米子市長・淀江町長による協定書の調印が行われます。

合併協定調印式

とき:9月20日(月曜日・祝日)午前10時から
ところ:米子市福祉保健総合センター「ふれあいの里」

どなたでも入場できます。

合併の期日

合併の期日は、平成17年3月31日とします。

新しい市の名前が「米子市」に決まりました!

米子市と淀江町が合併してできる新しい市の名前が、
4月19日、「米子市」に決まりました。
応募いただいた名前の一覧
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by uchinan_e | 2004-09-14 22:18 | + society  

日本語を学ぼう

以下の記事で逮捕された20歳の人らは、かなり無理していた人なんだろうな。架空請求書の日本語は、かなりバカ丁寧だったり、難しい表現が使ってある割には、全体としては意味不明だったり、不自然な表現だったりするからな。まあ、それが狙いだったのかも。


以下記事

有料サイトの架空請求で詐取、警視庁が12人逮捕

 警視庁捜査2課は30日、有料サイトの架空請求書を送り金をだまし取っていたとして、東京都杉並区松庵2、無職竹内純容疑者(20)ら12人を詐欺容疑で逮捕したと発表した。

 竹内容疑者らは4つのグループに分かれ、1週間ごとに架空会社名を変えては、犯行を繰り返していたと見られる。

 調べによると、竹内容疑者らは今年7月、「キャストワン」という架空の債権回収会社を名乗り、静岡県内の30歳代の会社員男性宅に有料サイトの使用料を請求するはがきを郵送。問い合わせに、「携帯電話のサイトで会員登録をされたままになっている。一刻も早く振り込まないと裁判になる」などとうそを言い、指定した私書箱に現金約32万円を郵送させた疑い。
(読売新聞) - 8月30日14時38分更新
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by uchinan_e | 2004-08-30 21:42 | + society  

差出人不明

以下のようなメールをいただきました。
うちまで来ていただけるようで、助かります。暇してますから来て欲しいな~。来なかったら、訴えようかな~。
支払い窓口って、いったいなんだろうなー。
コーヒーつくって、待ってまーす。

以下メール本文

あなたが支払いを延滞している下記サイト運営者より、あなたの氏名調査・所在調査及び集金代行の依頼がありました。このuchinan@apionet.or.jpの電子メールアドレスから氏名調査・所在調査を行い、平成16年3月7日(日)までに正式な関係書類を持参の上、あなたの自宅に訪問致します。

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■依頼日時 :平成16年2月26日(木)23:32

■調査対象 :uchinan@apionet.or.jpの電子メールアドレス使用者及び契約者

■調査理由 :自動延長システムによる利用料金の発生と滞納

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依頼者からの情報

■登録日時 :平成15年8月23日(土)23:43

■登録ID  :uchinan@apionet.or.jp

■SITE名  :GALGAL

■商品名  :銀行振込後払い会員180日パック

■期間   :自動延長システム180日

■料金   :¥36,800

■延滞利息 :年利14.5%

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支払い窓口

■E-mail  :infosiharai@fastmail.gr

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by uchinan_e | 2004-02-27 10:47 | + society