カテゴリ:+ society( 54 )

 

at the shopping mall

土曜日は、私が買出しと夕食当番。

b0024435_2146155.jpgお決まりの、となり町(いや、となり村かな)の大型ショッピングモールJへ出かけました。

食品売り場のレジで係りの方が品物を機械に通しているときに、ネット袋入りのミカンで手が止まり、「中にひとつ、痛んでいるミカンが入っていますが、交換されますか。」と尋ねてこられました。「お願いします。」

品物に赤い札を付けられ、「これを売り場まで持って行かれて係りのものに渡していただければ交換します。」と言われたときに、たまたま、レジにもう一人係りの方が来られたので、その方が、わざわざ交換して持ってきていただきました。

品物の品質に対しても注意するようにといったような、かなり客に気を遣って接客することが、社内で教育されているのだろうなと感じました。
[PR]

by uchinan_e | 2005-03-05 21:41 | + society  

交通安全 4 - roundabout

b0024435_20112291.jpg 日本では馴染みのないロータリー(オーストラリアではroundabout)は、やっぱりうまく回れないんでしょうね。厳密に言えば、うまく進入できないというのか、無理に進入してしまうというか。さらに元を言えば、ルールを知らないんでしょうね。
 確かに、オーストラリアでも、ちょっと大きなroundaboutでは、通勤時間帯には、なかなか入れないことがありました。それでも、ルールに従っていれば、交通安全は保たれているでしょう。
 右上の写真は、メルボルン郊外の住宅地内にあるroundaboutです。

T市のロータリー 全方向一時停止不評
 県公安委員会は昨年十月、県道と市道が六方向から集まるT市瓦町の瓦町ロータリーの交通規制を変更、これまで二方向だけに適用していたロータリー進入時の一時停止規制を六方向全部に拡大した。県外者など事情をよく知らないドライバーから「通行方向が不明確」との指摘を受けての対応だが、ドライバーからは「進入するタイミングが変更前より分かりづらい」など戸惑いの声も多い。

 公道上のロータリーは国内に十数カ所しかなく「ロータリー内は右回りで、先に進入した車両優先」というルールはあるが、進入方法もロータリー内の走行方法も道路交通法に規定がないのが現状。このため、各都道府県の公安委員会がそれぞれのロータリーの交通事情に合わせて規制している。

 極端に交通量が多い道路がない瓦町ロータリーのように、全ての道路からの進入時に一時停止するロータリーもあれば、国道と市道二本が六方向から合流する北海道旭川市内のロータリーのように、一部に信号を設置して交通量が多い国道を優先して通す方式もある。

 瓦町ロータリーではこれまで、他車が通過中の強引な進入などロータリー内の通行ルールの無視が原因の事故が目立つ。〇三年には人身事故二件、物損事故十件が発生し、ドライバーらが県公安委員会や県警に改善を求めていた。

 規制変更後は強引な進入が減り、交通事故も減少傾向にあるが、車列が途切れないことに業を煮やしたドライバーが一時停止後に強引に進入する例や、規制変更を知らないドライバーが一時停止せずに進入する例が後を絶たない。

 このため、同委員会では一時停止の標識をドライバーが認識しやすい位置に変更したり、新たに逆走防止のために右回りの通行を示す矢印を道路上に表示するなど周知に懸命だが、ドライバーからは「抜本的な解決策にはなっていない」といった声が少なくない。

 ロータリーをよく通るという同市内のドライバーの男性は「一時停止するとロータリーに入れなくなるし、中には強引に入ってくる車もある。規制で前より危険になった」と訴える。

 県警交通指導課では「進入前の一時停止でロータリー内で発生する事故の大部分は防げる。先に進入した車の優先通行を徹底してほしい」と呼び掛けている。
日本海新聞2005/02/19)

参考:県警サイトからの注意
[PR]

by uchinan_e | 2005-02-20 20:10 | + society  

おれおれ家庭教師新春版

blogネタに困っているとかかってくるんですよね。懲りませんね。まあ、それに相手をする私も懲りてないかもしれませんけどね(*^^)v

昨日、9時35分頃でした。
男「Iと言いますが。突然ですが、私、生徒を探している家庭教師なんですが、おとうさまでいらっしゃいますか。」
私「はい。」(おお、はじめてのケースだ、母親に代わることを要求しないぞ。)
男「おとうさま、いかがでしょう、お子さんの勉強の方は。。。」
私「明日にでも来てもらえますか。」
男「まずは、一回、お子さんと合うかどうか見てもらいたいと思っているんですが、それからなんですが。」
私「その後になってでも、Iさん、あなたが本当に来てくれるんですか。」
男「合っていれば、行かせてもらいます。」

センターに登録している。週に1,2回来られる。T大学医学部学生2回生。1回生の時は、メインキャンパスのあるT市にいた。まあ、このあたりは、いつものパターン。

私「うちに来られる?」
男「原付で行きます。」
私「ウチ、どこかわかる?」
男「住所を教えてもらえますか。」
私(住所を知らないのかな。知っていても確認するのかな。どちらにせよ、こちらから言う気はしないから)
私「大学の前の大きな道があるでしょ。」
男「あっ、あーあ。」(おい、わかってるのか??)
私「北の方へ向かっていくと橋があるでしょ。」
男「あー、はいはいはい。」(わかってるのかな???)
私「そこを越えるとコンビニがあるでしょ。」
男「そう言われると、あったような気がしますが。。。」

(中略)

私「ラーメン屋の角を曲がったところがウチなんだけど、遠いかな?どこに住んでるの?」
男「N町です。」(はい、毎度おなじみN町!)
私「N町ってどこ?」
男「大学の近くです。」
私「大学って、病院のところにあるの?」
男「そうです。」
私「勉強は病院の中でするの?」
男「病院というか、別の建物です。」
私「実習は病院でしないの?」
男「もちろん、実習は病院でしますが、講義などは敷地内の別の建物でします。」(実際のところ、学部は病院から道を挟んで反対側にある。)

私「今、どこから(電話を)かけているの?」(岡山からかけているんでしょ、と言いかけたけど止めた)
男「N町からです。」(おお、はじめてのパターンだぁ)
私「えっ、市内からかけているの?後ろから声がするんだけど?」(他にも多数あちこちに電話をかけているのが微かに聞こえてくる)
男「え、声ですか?あ、家族と一緒に住んでいますから。」
私「じゃあ、自宅なの?地元Y市出身なの?」
男「はい。」
私(間髪入れず)「出身高校は?」
男(意外と即答)「YN高校です。」
私(そうきたか)「YN高校ね。担任は?」
男(間髪入れず)ブチッ。ツーツーツー

ちょっと、ワンパターン化してきたかな。次回は、ちょっと手法を変えてみようかな、って、また電話がかかってくることを期待していたりして(*^^)v
[PR]

by uchinan_e | 2005-01-11 22:29 | + society  

運転中の携帯電話使用目的

86人摘発 運転中のケータイ使用禁止1カ月

 ○○県警は、十一月一日の改正道交法施行で禁止された運転中の携帯電話使用の違反状況をまとめた。一カ月間で摘発されたのは八十六人。仕事関係の電話中に摘発されるケースが半数以上を占めた。

 違反者の内訳は▽十代=一人▽二十代=二十八人▽三十代=二十人▽四十代=十五人▽五十代=十九人▽六十代=三人-で、うち七十五人が男性だった。

 車両の内訳は▽乗用車五十四台▽軽トラック十三台▽トラック十台▽軽乗用車九台-など。通話理由は「職場との連絡」が約60%と最も多く、「友人との通話」も約20%あった。

 職場との連絡は、ほとんどが会社からの電話をドライバーが受けたもの。県警は、国道などで取り締まりを強化する一方、事業所などに対しても徹底を呼び掛けている。
12月3日付地方紙記事から)
----------------------------------------------------------

皆さん、上記の記事を読んで、どのような感想を持ったのでしょうか。

私の場合、「通話理由」という部分が気にかかった。摘発され、取調べのときに、免許などを見せるわけだから、年齢、性別がわかる。また、見れば車種もわかる。(携帯電話の使用と車種とはあまり関係ないような気もするが)しかし、通話理由は、相手に質問しなければわからない。

摘発されて、いちいち、運転者に通話理由を聞くのかな?また、答えなければならない事項なのかな?また、摘発することと関係あるのかな。通話理由を回答するのを拒否した人もいるんじゃないか。などといろいろと考えたしまった。

例えば、スピード違反をして、なぜスピードを出していたのか聞かれるのだろうか。聞かれたとしても、それが記録として残るのだろうか。そうは思えないな。

約60%の「職場との連絡」と約20%「友人との通話」以外の、その他の理由を、ちょっと想像してみた。「時報を聞いていた。」「不倫相手との通話」「オレオレ詐欺をしていた。」「チケット予約をしていた。」

運転中の携帯電話は、道路交通法違反になるので、行ってはいない。だから、摘発されることもないとは思うが、ふと、なんて答えようか、回答拒否してみようか、なんて考えてしまった。

皆さん、運転中の携帯電話の使用はやめよう。特に、警察官に答え難い相手の場合はね。
[PR]

by uchinan_e | 2004-12-30 22:17 | + society  

おれおれ医大生総集編

年末も押し迫り正月も近いから、家庭教師センターからはかかってこないと思っていたら。。。また昨夜、かかってきてしまった。それで、また、応対してしまった(*^^)v前回はタイトルを最終回にしてしまったからな、タイトルの付けようがないな。テレビの年末特番並みに総集編とでもしておこう。

冒頭のやり取りは、もう毎度お馴染みなので簡単に記録。
12月28日午後9時40分頃
名前Yさん(女性)。お母様おられますか。どちらのYさん?
家庭教師を探している。岡山のセンターからかけている。研修で岡山に来て、ついでにかけている。T大学医学部2回生。
以上は、もう聞かなくてもわかっているけど、確認のために聞いてあげた。

明日にでも来てくれるかと尋ねると、「29日ですね、いいですよ。」と即答。

「Yさん、あなたが来るの?」と尋ねると、「(私ではなくて)講師の先生が行きます。」といつもの回答。本当は私が行きたいのだけどと言いながら、昔は学生が直接行っていたのだが学生が勝手に個人契約するようになったので行かれなくなった、と言い訳。

今まで5人の生徒に家庭教師をしていたというから、「どこで?」と尋ねると、「岡山で」。岡山!?「高校の時からしていた。」と切り替えしてきた。

「じゃあ、こちらでは?」というと「3人していた。」と言う。「どこの中学校?」との質問には、「生徒のことは言えない。」といつもの言い訳。

「うち(家)、わかる?」って聞いたら、Y市だということしかわからないとの回答。

「(Yさんの下宿からうちまで)近いのかな?」ととぼけてみたら、N町に住んでいるという。「N町??」とさらにとぼけてみた。

私「大学から(下宿まで)近いの?」
Y「歩いて15分くらい。」(なんだか自信無げに)
私「15分!?」
(つい驚いてしまった。N町とは大学周辺のかなり狭い地域。どこから来ても歩いて15分もかからない。しかし、N町がどこにあるか知らないふりをしているので、これ以上突っ込めない。)
私「15分もかかるの?」
Y「たぶん。」
私「たぶんって、何分かかるかわからないの?」
Y「歩いたならば、です。」
私「じゃあ、普段は、何で通っているの?」
Y「自転車です。」
私「じゃあ、自転車で何分かかるの?」
Y「えー。。。」
私「Yさん、毎日、自転車で通ってるんじゃないの?で、わからないの?」
プープープー

あーあ、また切られた。
[PR]

by uchinan_e | 2004-12-29 21:04 | + society  

おれおれ医大生最終回?

人気シリーズ^_^;おれおれ医大生4回目。通算6回目。
昨夜は、かなり粘ってきた、Sイ君。

医学部2回生だと確認すると、聞きもしないのに、1回生のときはC学部などがあるT市にいて今Y市に来ている、と説明しだした。相手は知恵をつけてきた。

電話を切ってから、ちょっと反省。あれこれ確認をすることによって相手も学習をする。1回生と2回生と違うキャンパスだということを学習して、他の家庭へ電話した時に、その事を持ち出して信用させてしまう恐れがあるのかも。そこで、これからは、細かいことは確認しないようにして、すぐに切ることにしたほうがよさそうだ。おれおれ医大生シリーズも今回で最後かも。。。

それでも、いくら学習してきても、偽医大生だというのは、すぐにわかった。以下、今後の参考資料としてやり取りの概略を記録しておくことにする。

-------------------------------------------------------------------------

センターの名前は、今回は漢字で長ったらしい名前に変わっていた。
明日にでも来てもらえるかと聞くと、講師に確認した後、明日はだめだけど、月火なら良いと答えた。なぜ?
勉強がよく出来る子どもの指導は出来ない、出来ない子どもなら指導をするという。こらまた、なぜなんだろう?
月謝も、だいたいいくらかわかったが、すぐにでもやってきたいというわけでもなさそうで、目的がわからない。

一般教養ネタは、もう使えないので、あれこれ他の事を聞いたが、逆に不審に思われてしまった。でも、市内にある高校を知らない、住所(町名)が読めないなど、偽医大生だということは十分にわかった。

T市でも家庭教師をしていたという。どこの中学生かと聞けば、T大学のある町名をとってつけたようなK中学校の生徒だという。そんな中学校あるの?って聞いたら、ありますよ、と断言された。(でも、本当は存在しない。)

学部の先生の名前を言わせたら、二人名前を挙げて、自分は、内科が専門だと言う。2回生で既に専門に分かれるのかな?だいたい、内科という表現をするのかな?

学部の建物の前には何があるのかと尋ねると、あーだこーだと言ってちっとも答えようとしない。こちらも粘って、付属病院のどちら側にあるのか聞き続けたら、正確に答えたいからと言って地図を電話口まで持ってきた。おいおい、自分の学部を説明するのに地図が要るのか?

「病院の前に7○号線があって」ほー、あの道路7○号線なんだ、はじめて知ったぞ。
「市役所があって。。。」「裁判所があって。。。」あるけどな。ちょっと遠いよな。
「医療技術短大があって。。。」
「あー、医技短と学園祭一緒にするでしょ。」
「するわけないでしょ。いいですか、おとうさん、医療技術ですよ、医学とは、違うんですから。」
「ああ、そうですか。」
(大学の改組があって医技短は、存在しないのですが、その事は知らないようだ。)

と、やりとりをして、こちらもグズグズ言っていたら、切られてしまった。
[PR]

by uchinan_e | 2004-12-18 20:48 | + society  

おれおれ医大生その3

ついに6回目。またまたかかってきました、偽家庭教師センターから。
今回は、うまく話し込んで、手口が少し見えてきた。
12月12日(日)午後8時55分頃

H「もしもし、私、H野と申しますが、お母様、おられますか。」
私「えーと、どちらのH野さんでしょうか。」(後ろでガヤガヤしているから、まあ、聞かなくてもわかるけど)
H「私、学生で家庭教師先を探しているんですが。」(ほら、やっぱりね。)
私「学生さんって、どこの学生ですか。」
H「僕は、T大学の医学部の2回生の学生なんですが。」
私「えっ、男性の方なんですか。」(やわらかい声だったので男性か女性かわからなかった)
H「そうです。」
私「医学部ですかぁ。」(ちょっと関心ありげに)
H「高校時代に一生懸命勉強したので、それを生かして家庭教師をしたいと思っています。」

H「お父さん、医学の豆知識を教えてあげましょうか。」
私「はあ。」
H「モノを食べるときの食道ってありますよね。」
私「はあ。」
H「あれは、口を開けているときにしか、開いていないんですよ。」
私「はあ。」
H「ちょっとした豆知識なんですけどね。こういった、知識を取り入れながら、家庭教師が出来たらいいと思っているんですが。」
私「はあ。」(ふーん、こうやって、自分が医学部の学生だと印象付ける作戦なのかな)

私「仮に、明日来て欲しいって言ったら、来てもらえますか。」
H「まず、無料体験をしていただいてからなんです。」
私「あなたは、来ないんですか?」

ここからは、細かいやり取りをして、以下のようなことが判明した。

1.以前は自分で家庭教師先を探していたが、今は、センターに登録をしている。
2.家庭教師センターの名前は、○○○(アルファベット3文字)と言い、岡山にある。
3.今日は、岡山に家庭教師の指導方法の講習に来ている。(これは、いつもと同じ言い訳)
4.1回目は、無料体験である。
5.1回目は、自分は来れない。先輩の家庭教師経験者の講師が訪問する。
6.2回目からは、自分が来れる。
7.センターに登録しているので、このやり方を守らなければならない。

H「講師の方とお子さんが話をして、うまく指導できるかどうか判断します。」
私「でも、あなたが来ないのなら、うちの子どもと馬が合うかどうかわかりませんね。」
H「そうですね。」
私「指導されるあなたが来なければ、どうやったって判断は出来ないでしょうね。」

そういうことね。少しわかった。無料体験だといって、学生本人ではなくて、センターの方が来られるのね。そういう仕組みなのね。

私「うちの子もね。。。」
H「お父さん、お子さんの勉強のことも考えられているんですね。」
私「うちの子も大学に入れないとね。あなたも大変でしょ。」
H「医学部ですから、実習とか、今は、少ないですが、4回生になるとたくさんになり。。。」
私「一般教養も習うでしょ。」(いよいよ本題)
H「ええ、1回生の時に、一般教養や専門教科や。。。」
私「へえ、最近は、1回生の時から、専門教科も習うの?」
H「はい、基礎的なものですが。例えば、ニトログリセリンをどんなときに使うのかとか。」(ニトログリセリン!?^_^;
私「一般教養って、どこで習ったの。」
H「え!?大学ですけど。私はT大学ですけど。」
私「T大学ってどこにあるの?」
H「え~、地区ですか。」

(なんだか、資料をめくる音がする)
(医学の豆知識を下調べするより、大学がどこにあるのか確認しておいたら)

H「え、N町ですが。」
私「去年はどこで習ったの?」
H「えーっと、私、岡山出身なので。。。」
私「はあ?あんた、T大学の学生なんでしょ!」(岡山出身だからわからないっていう言い訳が、言い訳になっていない。)
H「。。。」
私「責任者にかわりなさい!」
ガシャン!

しまった、また切られた!

まあ、今日は少し収穫があった。相手の会社名と手口が少し見えてきた。
そろそろ、大学にも教えておいてあげようと思う。
被害者は、ある意味、大学側もかもしれない。
[PR]

by uchinan_e | 2004-12-12 21:50 | + society  

おれおれ医大生その2

なんと5回目か。「家庭教師、いや詐欺師」が電話をかけてきた。
記録:午後8時10分頃

小林 「小林と言いますが、奥様おられますか。」(若い女性の声)
私 「どちらの小林さんでしょうか。」(聞かなくてもわかっているけど、まあ、聞いてあげよう。)
小林 「わたくし、家庭教師をしている小林といいます。奥様おられますか。」
私 「家庭教師というと学生さんですか。」
小林 「はい。奥様はお留守ですか。」
私 「どちらの学生さんですか。」
小林 「私ですか、T大学です。奥様はおられませんか。」
私 「T大学ですか。じゃあ、医大生さんですか。」
小林 「ええ、N町です。奥様おられませんか。」
私 「N町ですか。うちは、H町ですから、近いですね。」
小林 「あ、え、近いですね。」(何で、そんなこと、ちょっと間を置いて自信無げに答えるのよ。)
私 「うちの子も勉強できなくてね。」
小林 「奥様おられませんか。」
私 「何回生ですか。」
小林 「奥様はおられませんか。」

ここで、切れた。電話が切れたのではなくて、私の堪忍袋の緒が切れた

私 「医大の学生なんかじゃないだろ。」
小林 「奥様おられませんか。」
私 「おまえ、うそをついているだろう!」(怒鳴っている)
小林 「奥様おられませんか。」
私 「学生なんかじゃないだろー、うそつくんじゃねー。」(怒鳴っている)
小林 「奥様おられませんか。」

その後、どのようにして切ったのか、切れたのか、興奮して思い出せないや。

ということで、collectionの正体を明かすのは明日以降に。
[PR]

by uchinan_e | 2004-11-19 20:43 | + society  

crank call

土曜日の夜に、初めて、本物の?「いたずら電話」を受けた。受話器を取ると、背後でかすかにテレビからと思われる音声が聞こえて、受話器の近くで、人の息づかいが「ハー、スゥー」と繰り返し、わずかに聞こえてくる。しばらく?かなりの間?黙って聞いてあげた。でも、受話器を耳にあてるのも疲れたので、切ってしまった。

後で、考えたら、私も「ハー、スゥー」って言ってあげればよかった。もしかしたら、「ハー、スゥー」という音声でコミュニケーションをとる異星人だったかもしれない。悪いことをした。

でもな、やっぱり違うかもな。E.T.でも、E.T. phone home.って英語使えたもんな。

いや、冗談じゃなく、「ハー、スゥー」って息づかいだけでお互いに電話したら、相手はどういう反応するんだろうか。もしかして、それが目的なのだろうか。。。よくわからん。
[PR]

by uchinan_e | 2004-11-15 20:50 | + society  

おれおれ教育学部

第4弾!こりない「偽家庭教師集団」だな。また、今夜も電話をかけてきた。今回も女性だけど、今日は平日だなぁ。

U「私、T大学の学生で、家庭教師のお願いで電話した、U木といいます。奥様おられますでしょうか。」(父親ではいけないのかと聞くと前回みたいに、せせら笑って切っちゃうかもしれないから、確認しないで、突っ込んで質問してみよう)

私「T大学の何学部でしょうか。」

U「教育学部です。」

私「教育学部の専攻はなんですか。」

U「どういうつもりですか?」(おお、強気な姿勢だな)

私「家庭教師の方なんですよね、何を専門にしておられるのか知りたくて。」

U「。。。」

私「数学が専攻ですか?英語が専攻ですか?」

U「私は、国語を専攻していますが、もういいです。。。」(おお、切るつもりだな。)

こっちから切ってしまえ、と思い、こちらから先にブチッと切ってあげた。ということであっけなく終わった。

ところで、電話を下さった偽T大学生のU木さん、ちゃんと予習して電話しましょう。。。T大学には、教育学部はありません。
[PR]

by uchinan_e | 2004-11-12 23:09 | + society