カテゴリ:+ society( 54 )

 

家庭教師勧誘電話 久々

「Yといいます。奥様おられますでしょうか。」
(とてもきれいな声の女性で落ち着いた口調)

「どちらのY様さまでしょうか。」
(知らない名前だけど、もしかしたら妻の知人かもしれないので丁寧に対応)

「家庭教師のYと言います。」
(??うちには家庭教師は来てないんだけど)

「どういったご用件でしょうか。」

「今、皆様のご家庭に、郵便で家庭教師案内をお届けしているところで、ぜひ読んでいただきたいというご案内だったんです。」
(そうなんですか、案内だった、ということは、それを伝えておわりなわけね)

「そうですか、わかりました。ありがとうございました。」
と言って丁寧に切ってあげた。

郵便で送ったものを読んでね、という伝言だけで終わってしまった。つまんないの。
[PR]

by uchinan_e | 2005-08-25 21:51 | + society  

reduction of parking space

b0024435_2134245.jpg細かいことを言うので、ちょっと恐縮しますが。。。

このような駐車の仕方だと、本来停められる台数が一台減るので、どうしても好きになれないのですが。

注)手前から2台目
[PR]

by uchinan_e | 2005-08-05 21:04 | + society  

家庭教師勧誘電話

実は、おとといも、家庭教師はどうでしょうか、と電話がかかってきました。今までのインターバルから考えれば、かかってきてもいい頃ではありましたが。

しかし、今回は、家庭教師勧誘電話だなと思い、電話を取ろうとした時に、別室にいる妻が先に電話を取ってしまいました。後で聞いたら、やはり家庭教師の勧誘だったらしいのです。妻は、速攻で切るので、偽家庭教師集団だったかどうかは不明ですが。

これだけで報告が終わるのもつまらないので、exciteブログで、同様のネタ記事はないかと検索しました。いくつか面白い記事が出てきましたので、紹介しておきます。

セールス電話 by dorothy_pc04
 こちらの方も、私と同じように大学のキャンパスなどを質問して答えに詰まらせてしまう作戦に出られたようです。

恐るべし テレアポおばさん by kazami911
 こちらは、テレアポおばさんとの電話での攻防、そして、実際に会うことになったところまで、報告されています。続きは以下です。
 高額教材販売にご用心!
 高額教材販売にご用心! その2

家庭教師「k」 by yuta2221
 こちらにも家庭教師の勧誘電話のやり取りが掲載されています。

勧誘の電話 by lagoony
 最後の、ちょっと考えさせられるコメントが。。。相手を無視して切らないようにしたいものです。私の場合、たいてい偽家庭教師のほうが切ってしまうんだけど^_^;

これって、どない? by kotatsu-room
 こちらには、いくつかのやり取りが載せられています。今後の参考になりますね。以下に5つの記事を紹介しておきます。

またも家庭教師
 相手の矛盾を突くところは鋭い。

家庭教師ラッシュ
 撃沈策の最高傑作。笑った!!是非、次回試してみたい。

【家庭教師サークル】
 ネットで調査をした結果が書かれています。

国立大学の学生さん
 成長し切れていない学生による勧誘のやり取りが書かれています。

勧誘電話に意地悪する
 これもなかなか鋭い撃退方法です。
[PR]

by uchinan_e | 2005-04-01 21:20 | + society  

家庭教師勧誘電話 スタンダード版

夕食時に電話がありました。

セ 「もしもし、○○といいますが、奥様おられますか。」(名前は知らない人だな。。。いつもの学生っぽくないけど)
私 「どちらの○○さんですか。」
セ 「市内の○○です。」(そんな人は知らないな)
私 「どんなご用件ですか。」
セ 「ご主人さまですか、家庭教師のお願いの電話です。」(それなら最初から言えばいいのに)

なんとなくいつもの偽医大生軍団とは違う感じ。若い声だけど、落ち着いている。

少し説明される。
どちらの家庭教師センターかと聞けば、市内にあるセンター。
場所を尋ねたら、駅前と答えられた。

自分は電話でお願いするだけの仕事で、一回目は説明に上の者が家庭を訪問して、それから先生(家庭教師)が行きます、と説明された。いつものように、自分は学生で、なんとか家庭教師にお願いしますと言わないところは、嘘っぽくなくて本当だと感じました。

その後、家庭教師の構成をたずねたら、自分は詳しくないので、上のものと代わりますということで、上の方が出てこられて丁寧に説明されました。家庭教師は地元大学生や社会人らしい。センターの場所も詳しくたずねたら、「以前、○○町にありましたが、現在はサティの前にあります。」って、地元の者が使うような表現で言っていたから嘘ではないでしょうね。地元のタウンページにも載せている、長年やっている家庭教師センターのようでした。地元の人なら知っている、学習塾の名前が、二つほど話の中で出てきましたから、間違いないでしょう。

しかし、今のところ、家庭教師は必要としていないこと、明日から出かけて留守にすることを伝えて、丁寧に電話を終えました。
[PR]

by uchinan_e | 2005-03-25 21:19 | + society  

おれおれ医大生 プッツン編

今日はなかなか尻尾を出さなかった。

かなりしゃべってたけど、のらりくらりうまく切り抜けられました。それでも、疑わしいところはいくつもありました。

最初から、一方的に自己ピーアールをされる方でした。
現在、T大学医学部一回生だというN君は、事前学習がなされているようで、現在はT市に住んでいるけど2回生になってから医学部があるY市へ引越しをする予定で、下宿は既に決めてあるということでした。なるほど、そういう風に言えば、Y市に住む私から突っ込まれることも少ないかもしれませんね。

しかし、いろいろと話をしていると。。。
下宿はN町ということらしい。
ベランダから大学が見えるらしい。
大学の正面が見えるの?と聞けば、どちらから見るかによって正面が違ってくるというようなことをあれこれとへ理屈を述べて、はっきりさせない。

現在1回生でT市に在住しているときは、中学生を二人教えていたらしい。一人は、大学のある町名と同じK中学校の生徒らしい。以前、同じ中学校名を出した偽家庭教師がいたので調べたことがあるからわかっていましたが、そんな中学校は実在しないようです。

Y市の医学部の近くにある下宿は、マンション。でも、3階建てらしい。「そんな建物は、医学部の近くには、ないと思う」と何回も繰り返しても、一瞬黙りこくるけど、「あやしいですかね。」と言いながらのらりくらり。。。

下宿を探しに来たとき、どうやってきたのかたずねたら、JRでY駅まで来て、そこから医学部まで歩いたそうです。駅から、どれくらいかかったかとたずねたら、15分くらい。まあ、そんなものかな。迷わなかった?とたずねたら、結構迷いましたよ、私方向音痴なんで~、って言ってたけど、どうやったら、迷うのかな。。。駅前道路一本道でたどり着けるのにな。。。

大学の学部の建物は何階建てだったかとたずねれば、そんなことは覚えられないでしょ、というから、「1,2階だったか、7,8階建だったか」と、たずねたら、1、2階だったという答え。先日確認したけど、7階はあったけどな。(現在、この建物は、保健学科棟になっているようです。彼がどの建物のことを言及していたのかは不明だけど、どれにせよ1,2階ということはないでしょう)

大学のそばのマンションの近くに、もっと大きな建物があったでしょ、とたずねても、1ヶ月も前のことだから、覚えていないという。大学の目の前に見逃すはずのない建物があるはずだと言っても、わからないという。何回も聞いたら、Tデパートのことですかと言う。なせ学部の目の前の大きな付属病院を気が付かないの??自分が研修するところでしょ。

マンションの名前は、覚えていないらしい。

T市から岡山まで帰った経路は、なんだかはっきりしなかった。名前のわからない特急を2本乗り継いで帰ったらしい。津山経由で。。。本当??

T市で、一回生のときに、何を勉強したのかたずねたら、一般と専門だって。専門では、医療器械を勉強したらしい。例えば?とたずねたら、ICPとかいう機械だって。。。どんなものかたずねたら、それは、MRIじゃないの、って思った。

センター試験とかいうものを受けたの?と聞けば。もちろん、だって。
教科は?英語、数学、歴史、といっても、日本史。たった3科目なわけないでしょ、と思った。
何点なの?と聞けば、410点だって。
とりあえず、「へえー、すごいね。」というと、
「いやー、ありがとうございます。」との返答。
「すごいね、って言ったけど、何点満点なの?」
「500点です。」
「500点で410点、そりゃ、すごいや。」
また、「いやー、ありがとうございます。」との返答。

後で、医学部で3教科受験ということはないでしょ、と突っ込んでも、3教科だと主張するだけでした。センター試験の、その3教科だけが試験なの?他にも、なんか受けるような試験はないの?(2次試験のことだけど、ちょっととぼけながら質問してみた)と、たずねたら、
「センターだけのわけないじゃないですか!」
「では、何を受けたの?」
「英語と数学と日本史、自分はこれだけしか勉強しなかったですからね。」だって。
へえええええ、そんな3教科だけで医学部に入れるなら、だーれも苦労しないだろうのにね。。。

今回のN君は、何を言っても決定打にならない。。。他にも、たくさん話をして、不自然なところはたくさんあったけどな。。。

もう一度、T市で教えていたという学生のK中学校の話を持ち出した。ストレートに、K中学校ってないよね、って言ってみた。というか、ないから。。。

電話をネットに繋がっているコンピューターの近くまで持っていって、「K中学校ね。」と言いながらキーボードを打つ音をさせてみた。いや、実際にネット検索をしようとした。

「ご主人、私、もう、帰らしてもらいます(切らせてもらいますの意)。」
「もう、遅いですし。。。」(確かに、長時間話をしていると思う)
「ご主人が家庭教師の話をする気がないなら、止めますよ。」(カチャカチャキーボードを打つ)

徐々に興奮してきている感じ。

N 「って、いうか、ほんまはらたつわ、おっさん。しばいたろか。」
私 「はい、しばきに来てください。」と返答しておいた。
N 「ぼけ、おっさん、しね。」
N 「はよう、しね、おっさん。」
N 「ぼけ、しね、しね、しね、ふふ、しね。」

ふふっ、って笑っているのは、おちょくっているつもりなのかな?
いや、こりゃ、切るつもりだぞ。。。。

「ふふ」

プツ!

やっぱり。また、切られた。
しばきに、来て欲しかった(-_-;)
[PR]

by uchinan_e | 2005-03-22 23:30 | + society  

おれおれ家庭教師 ミリオネア版 最終話

第四話(最終話)

さて、中国地方の日本海側に新幹線が走っているなんて頓珍漢なことを言ってしまって、自ら電話を切ってしまった偽家庭教師Tくんのおかげで、ブログネタが出来たかなと思ってコンピューターに向かおうとすると、また電話が。。。

こんな時間に、誰だ。。。

私 「もしもし?」

T 「先ほどは、電話の調子が悪くて切れてしまったみたいで。。。」(げっ、またT君なの??)

私 「はあ。」(電話の調子が悪くて切れるわけないことはわかるし、先ほどの新幹線の件に戻って話すのもバカらしいのであきれていた)

T 「お父さんが、(家庭教師を)考えられているようなら、明日にでも行かせてもらって(あれこれと少し早口で続く)」

私 「Tさん、あなた医学部生じゃないでしょ。」

T 「疑っているんですか。以前同じようなことがあったんですか。」

私 「ええ、医学部生だと言って医学部生じゃなかったことがあるから。」

T 「その人は、来られたんですか。」

なぜか、実際に家にやってきたかどうかと言う点は、非常に敏感のような気がする。

私 「いや、来てはないけど、話で医学部生じゃないことはわかったから。」

私は医学部生だから話を聞いてくださいみたいなことを言うけど、信じられないと返答を繰り返す。

私 「証明できたら話を聴いてもいいけど。医学部生は、どこに通っているの?」

何度も聞くけど、質問の意図がわからないようである。つまり、メインキャンパスのあるT市ではなくてY市に医学部があることを、このT君は学習しないまま医学部生だと騙ってしまっているようでした。

私 「じゃあ質問を変えて、医学部はどこにあるの?」

T 「住所なんか知りませんよ。」

私 「いや、何市なの?何市かわからないわけないでしょ。」

T 「疑うんですか。」(おお強気か?それより、さっさと答えればいいのに)

私 「Tさん、そりゃ、そうでしょ、何市に医学部があるのか、さっと答えられないようじゃ疑うでしょ。」

私 「そこの周りにいる人にでも聞いたらいいじゃないの。」(ちょっと皮肉交じりに)

T 「H町。。。」(なぜかまた小声で)

そりゃ、私が住んでいる町名でしょ。

b0024435_21513067.gif私 「いや、何市なのか聞いているんです。」

T 「Y市H町。。。」

(かなり自信なさそうに。Y市はあっているけど、H町は違うな)


私 「ファイナルアンサー?」

T 「ファイナルアンサー!

私 「残念、はずれ、さようなら~。」

今度は、私から切ってあげた。。。でも、ライフラインを使わせてあげてもよかったかな^_^;
[PR]

by uchinan_e | 2005-03-18 21:52 | + society  

おれおれ家庭教師 ミリオネア版 第三話

第三話

第二話の続き。本当に来られるのか確認すると最初は無料体験で、それから、自分を指名してもらえれば、自分が行きます、とのいつもの説明だった。

ここで、正直に、聞いてみた。この家庭教師の仕組みは、不思議だと、何度も聞いた。
最初が無料で、断ってしまったら、利益にならないのでは、と聞けば、月謝が収入だというし、最初に教材を買わないといけないようになるんじゃないかと聞けば、教材費代は月謝に含まれていると言うし。。。
何回も不思議だーと言いながら聞いてみたけど、何かを売りつける様子でもない。わからない。

私 「あなたを指名しても、うちまで来れないでしょ。。。」(不思議だ、となぜ繰り返すかというと、この点に関してなわけで)

T 「車で行きますから。」(そういう意味じゃなくて、T市なんかに住んでいないでしょ、ということよ)

私 「岡山の実家に帰ってるって言ったんだよね。」

T 「はい。」

私 「どうやって帰ったの?」

T 「新幹線で。」(ふぇーーーー、新幹線!!??いつの間に出来たの)

ここで驚いてしまったら、切られてしまう。冷静に、話を続けます。

b0024435_2235051.gif私 「どこから?」(新幹線のあるところまで出てから乗ったと言われる可能性もあるから確認)

T 「Y市から。」(あれ?T市に住んでいるって言ったじゃない?)

私 「えっ、Y市からなの??」

T 「えー、あっ、えー、T市からは。。。」(自分がT市に住んでいるという設定になっていることを忘れてしまったようです。)

T 「T市からは、友だちの車に乗せてもらって、Y市から。。。」(おお、うまく取り繕ったつもりなんでしょうね)

私 「Y市から新幹線で?」

T 「はい。」(おいおい嘘もいいけど、もうちょっと常識のある嘘にしようや、この地方、中国地方の日本海側には、新幹線が走っていないことくらい常識だろうのに。。。)

私 「へえ、Y市も都会になったもんだなー。」(皮肉っぽく、つぶやいてみた)

T 「。。。」(ちょっと沈黙なのはなぜ?)

私 「ねえ、Tさん、Y市に新幹線があるんだぁ」(ちょっと落ち着いた声で)

T 「。。。」(ちょっと沈黙。。。)

いやな予感。切れるの?
ブチっ!

あーあ、切られた。

と、普通ならここで終わりだが、続く
[PR]

by uchinan_e | 2005-03-17 22:35 | + society  

おれおれ家庭教師 ミリオネア版 第二話

第二話

第一話からの続き。
T市とY市との間100キロを30分でやってくるという、頓珍漢な回答で偽大学生が明らかになったわけですが、さらにたずねてみました。

私 「センターだといわれましたが、どこにあるの?」
T 「岡山です。今は実家のある岡山へ帰っています。」
私 「何と言うセンターなの?」
T 「中○家庭教師センターです。」
私 「市内のどこにあるんですか。」
T 「岡山駅の近くです。」
私 「中心地ですね。大きい会社ですね。」
T 「いえ、そんなことはありません。大手のT○Yさんのように広告を出しているわけではないので。。。」

しばらく、センターの仕組みなりを多少説明されました。

私 「大学生って言われましたが、何大学だったっけ。」(T市には2つ大学があるから念のため確認)
T 「T大学です。」(国立大学の方ね)
私 「何学部ですか。」(きっとT市にある地域なんとか学部って言うだろうな、前回そうだったから)
T 「医学部です。」(えっ!?)
私 「へえ、それはすごいですね。」
T 「いや、まあ」(おいおい、どうせ嘘っぱちなんでしょ。お世辞に乗らなくても)
私 「何回生なの?」
b0024435_2129441.gifT 「2回生です。」

(??2回生以上は、医学部キャンパスがあるY市に移るんですけどね)

私 「へえ、最近は2回生はT市なのね。3回生も一緒に勉強しているんですか。」
T 「はい。」(駄目押し!偽大学生だということが、さらに明白に)
私 「4回生もいるんですか。」
T 「はい、いや、あー、見ないので。。。」(なんだかなー曖昧だな)
私 「4回生もT市で一緒に勉強しないの?」
T 「はい。います。」(決定打!)

医学部2回生以上はT市のメインキャンパスからY市の医学部キャンパスへ移ることを事前学習していなかったようですね。
しかし、また、この点を追求すると、切られてしまうので、ここも聞き流しました。

続く
[PR]

by uchinan_e | 2005-03-16 21:31 | + society  

おれおれ家庭教師 ミリオネア版 第一話

今夜は、10時にかかってきました。いつもより、ちょっと遅い時間帯。

T 「Tと言いますが、奥様おれますでしょうか。」
私 「どちらのTさんでしょうか。」(だいたい見当つくけどな)
T 「私は大学生で家庭教師をしているものです。」

中学生のお子さんがおられると思いますが、勉強に苦労しておられるだろうと思います。塾へ行っておられますか。など、お決まりなやりとりが続きました。おばあさんのところに住んでいて通っているとも言ってましたが。

頃合を見て、

私 「どこに住んでおられるんですか。」
T 「Tです。」(T県なのかT市なのかわからない)
私 「へえT市に住んでいるの。」(さりげなく確認しておいた)
T 「はい。」(私の住んでいるY市から100キロも離れているけど)
私 「うちに来られるの?」
T 「はい、車を持っているので車で行きます。」
私 「どれくらいで来られるの?」(もちろん何キロくらいあるかは情報として伝えない。住んでいれば当然わかるだろうからね)
T 「えーーーーー、(さっと答えられんのかい)Y市にお住まいですよね。」(私がY市に住んでいることはわかるんだ。問題は距離だな)
私 「はい。」
T 「だいたい(小声で)30分くらい。。。」
b0024435_23504723.gif
へえ、30分で来られるの。無理だろう。いくらがんばっても2時間はかかるでしょう。100キロを30分、単純計算して時速200キロというところかな。
この時点で偽大学生だということはわかりました。
しかし、この点を追求すると、また切られてしまうので、聞き流しました。

続く
[PR]

by uchinan_e | 2005-03-15 23:51 | + society  

おれおれ家庭教師 地域学部版

b0024435_21482842.gif おれおれ家庭教師シリーズ・ファンの皆さん、お待たせしました。(待っていないか^_^;いや、そんなファンもいないか)
 久々に、電話がかかってきましたよ。今日は、家族がいるところで電話をとったので、じっくり話し込むことが出来なくて、残念でした。

T 「ぼく、Tと言います。大学生です。。。(省略)。。。このような電話も多いと思いますが。」
私「このようなって?」(わかってはいますが、何事も、思い込みではなくて確認から。)
T 「家庭教師の勧誘の。。。」

私 「大学生って言ったよね、どこの大学?」
T 「T大学です。」
私 「何回生?」
T 「2回生です。」
私 「何学部?」
T 「えー、ぼくは、地域??学部です。」

待ってましたと言わんばかりに、自信満々に答えていた。
以前は、地域学部に変わって今はなくなってしまっている教育学部なんて答えていたから、学習してきたんだろうな。

私 「どこに住んでいるの?」
T 「えーっと、Y市。。。あっ、いや、T市です。」
(おいおい、自分が住んでいる市の名前を間違えるのか??)
T 「岡山が実家で、よくわからなくて。。。」とかなんとか言って言い訳を言っていたけど。。。変だよな。

私 「うちに来れるの?」
T 「???」
私 「私の家まで来られるの?」
T 「今、岡山からかけています。」
私 「家庭教師で、私の家まで来られるの?(Y市にある)私の家がわかるの?」
T 「わかりませんが。」

私が住んでいるのはY市。地域??学部があるのは、100キロも離れたT市。ちなみに医学部はY市にあります。こんな状況で家庭教師をするなんてどう考えたっておかしいし、自分の住んでいる市の名前が言い間違えるなんて、どう考えたっておかしい。いや、怪しい。

私 「Tさん、訴えるよ。」(特に根拠はないが、言ってみた^_^;)
T 「えっ、ぼくは、訴えられるんでしょうか。」(えらくあっさりした反応だな)
私 「だって、嘘を言って、勧誘していたら、訴えるよ。」
私 「どこに住んでいるの?」(住んでいるところをごまかしているでしょ、って言わんばかりに。)
T 「・・・」

もしかして、切ってしまうの?

ブチッ。あーやっぱり。
[PR]

by uchinan_e | 2005-03-08 21:44 | + society