カテゴリ:+ culture( 12 )

 

Jessica Watson Solo World Sailing

前回の記事のGreyson君も、ほんの12、3歳の少年。performanceもすごいと思うけど、もっと感心するのは、インタビュー番組で、司会者と対等に、またGagaとも対等?に、きちんと対話出来ていることです。文化の違いと能力の違いを感じるかな。

今回の記事のJessicaも、ほんの16歳の少女であるが、大勢の人の前で、「ヒーローの誕生です」と演説する自国の総理に面と向かって、「同意できないです」と言って「特別である必要はない。夢を持ち、それを信じ、立ち向かうだけ」と言い切れる。そんなスピーチ力がうらやましい。
(1:10あたり)


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by uchinan_e | 2010-05-17 22:08 | + culture  

Free Hugs Campaign

Free Hugs

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by uchinan_e | 2010-01-22 23:42 | + culture  

Flight Attendant

最初に見つけたのはこれ。

この人が特別なのかな~と思ったら。。。

Southwestはみんな、こうなのかな~って思うよね。
(こちらの会社は、どうやらユーモアを取り入れる営業方針らしい。
テレビ番組で紹介されたようです。)

ここまでくれば、もう修学旅行気分!?

私の経験では、ユーモアある?機内放送は、「トイレの中でタバコを吸わないでください。守っていただけなければ、その場で降りていただきます。」というのがありました。
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by uchinan_e | 2010-01-07 22:36 | + culture  

Susan Boyle and Emma

NHKの紅白歌合戦に、Susan Boyleが出演とは、聞いていたけど、来日したんですね。中継じゃなくて、NHKホールで歌うんですね。

Susan Boyleネタを今さらしなくてもいいとは思いましたが、今年、もう一度ネタにしたいと思います。

最初に、このブログでSusan Boyleを紹介したのは、2009年4月21日の記事でした。ネットで紹介されてからそれほど間が無いころだと思います。

その後、日本の報道番組でも取り上げられて、NHKの紅白にも出演にするに至ったわけですが、F.Iさんがキャスターを務める報道番組でも紹介されていました。

こちらをご覧ください。

こちらのキャスターさん、あまり西洋の文化に精通していないらしく、的を得ていないコメントのように感じてしまいます。

スーザン・ボイルに対してのコメントはともかく、番組に対するコメントで、
「あの番組の演出が気持ち悪いですね~、偽善的で。」
「何なんですかね、あの一瞬にして変わる(表情)」
「あーゆう番組、絶対やらないように気をつけましょうね。」
と言っていますが、あの審査員のリアクションは、番組の演出なんでしょうか。また、審査員は、そんなに偽善的なコメントで称賛していたのでしょうか。私は、むしろ、あのような、ちょっと大げさ気味な称賛ができるのは、文化、言語の違いだろうな、と感じましたし、また、あんなに表情豊かにできるのがうらやましくも感じました。
むしろ、日本の素人参加番組の方が、やたら相手を気遣った、傷つかないような、偽善的な?なコメントをしてことが多いと思っています。まあ、少なくとも文化の違いを偽善的であるというのは的を得ていないと思うな。

同じ番組の、Emmaが出演した時のコメントを聞くと、偽善的でないことがわかると思います。

こちらがEmmaの出演回です。

日本語にすると、かなりひどいことを言っているように聞こえます。日本だったら、もう少し、控えめに、出演者が傷つかないように言うのかもしれませんね。

まず、歌うや否や、failのボタンが押されるが、EmmaはThat was wrong.と言い切る。
Emmaが"This song is a really lovely song."というと、
Simonは、"It is a beautiful song when you are not singing it."と真顔で言い返し、
"You have got a horrible singing voice."とまで言っています。
Emmaは、さらに、"I am not really used to this particular microphone."と、うまく歌えなかったのはマイクのせいにしていますが、
これに対しても、Simonは、"It's not the music, it's not the microphone, it's you."とストレートに言い返しています。しかも真顔で。
こんなやり取りから考えると、良いものに対しては、大げさくらいに感じるくらいではあるが、心から称賛し、ダメなものに対しては、ストレートにダメだと言いきる。やはり、前述の日本のキャスターが言っていた、偽善的であるというコメントは、違うような気がするな。
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by uchinan_e | 2009-12-30 00:03 | + culture  

国際交流

b0024435_21434147.jpg今夜は、ラオスの高校生たちとの国際交流会に参加してきました。
ラオスの子どもたちは、本当に純粋な、真面目な子どもたちという印象でした。礼儀正しく。。。
どちらかといえば、高校生というよりは中学生くらいの幼さも感じましたが。アジアの、どこかの国の高校生に見習わせたい感じです。

顔つきは、日本人と変わらない感じでした。

民族舞踊も披露してくれました。手首から先のひねり具合が独特で魅了されました。生歌もなかなかよかったです。アジアの文化と触れることは、楽しい事でした。

ラオスの高校生の行動を見ていて、ふと気付いたのは、写真を撮られる時に、ピースサインをしていたことです。今回の交流の旅で、日本の高校生から学んだ習慣なのか、もともとアジアの若者にも広まっている習慣なのかな?と考えてしまいました。
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by uchinan_e | 2008-03-16 21:43 | + culture  

国際交流

b0024435_2144122.jpg土曜日の一日バスツアーに続いて、日曜日には、市内で開催された国際交流のイベントに参加しました。市内の国際交流関連の団体が集まってのイベントです。

b0024435_21445320.jpg市内にも、いろんな国の関連団体があり、また、いろんな国からの外国の方が居住しておられるんですね。
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by uchinan_e | 2007-11-12 21:36 | + culture  

Christmas present

b0024435_20163378.jpgかなり大きなプレゼント。蔵一つ!?

蔵の窓から下へ放射状に電飾、背景の木にも電飾が付いているが、昼間でとわかりにくい。
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by uchinan_e | 2004-12-24 20:16 | + culture  

Japan's top gardens 2

昨日、紹介したアメリカの日本庭園雑誌Journal of Japanese Gardening (JOJG)で、1位にランキングされている庭園も、実は、こちらの地方にある。
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(2002年撮影)足立美術館
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by uchinan_e | 2004-12-23 17:07 | + culture  

Japan's top gardens

今夜は、忘年会。会場は、日本庭園と大浴場で有名な、温泉旅館
この日本庭園は、アメリカの日本庭園雑誌17位にランキングされている。
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展望回廊から、日本庭園を撮影した。
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クリスマスの時期だからなのか、庭の木にイルミネーションが。流行の?ブルー系電飾だった。
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最近、近所でも、電飾を飾っている家庭が、昨年に比べて2,3倍は、あるように感じる。あまりにも多いせいなのか、目に入っても、そんなに驚かなくなった^_^;
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by uchinan_e | 2004-12-22 23:02 | + culture  

握手の仕方 2

握手の仕方というタイトルで記事を以前書いた。

先日、韓国の方と話しをする機会があり、握手する腕にもう片方の手を添える点に関して尋ねてみた。

両手を使うことで丁寧さを表現する韓国に、片手で行う握手の習慣が、西洋から入ってきて、丁寧さを表現するために、もう片方を添えるらしい、ということがわかった。

先日も、テレビのバラエティー番組に、韓国の人気スターが出演し、「こちらの方が。。。」というような、片手を差し出すしぐさをしたときにも、もう片方の手が、何気なく、腕の方に添えられていたように見えた。

日本でも、お酒のお酌をするときに、両手でした方が丁寧であると思われているのに近いのかも。
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by uchinan_e | 2004-12-21 18:17 | + culture