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magnets

b0024435_18263249.jpg右側は、昨年8月、オーストラリア・ゴールドコーストで購入したmagnetsです。

強力な磁石を指に挟み込んで、わずかに離して、空中に放り投げると、瞬時にくっついて、びーーーーんと音を立て始めます。

左側は、先日、近くの観光土産店で購入したmagnetsです。

健康グッズとして売られていました。全く同じものを用途を変えて販売されているんですね。
念のために、上記の方法で、放り投げたら、全く同じ現象が起きました。
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by uchinan_e | 2008-04-13 18:26 | + toybox  

小学一年2

b0024435_20231148.jpg先週、書店の方が職場に持ってきてくださいました。
、普段は注文した書籍はそのまま渡されるのですが、今回は、何か気を使ってくださったのか、袋に入れて中がわからないようにして渡してくださいました。私が恥ずかしくないようにかな
(*^^)v



どらウオッチの動画ですが、あまりはっきりしないので、公式サイトの方をご覧ください。
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by uchinan_e | 2008-04-03 20:23 | + toybox  

小学一年

今日、書店で見つけました。
今月号(4月号)ではなく、来月号(5月号)のふろくも店頭に見本がありました。

ドラえもん ドラえもん ひかる! マジカル四次元ウォッチ
(ページの下部の5月号ふろくへ)

わが家には、もう、小学一年生はいませんが、来月号は予約しておこうかな。
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by uchinan_e | 2008-03-01 22:09 | + toybox  

みんなの科学6

私のブログに訪問していただき時々書き込みもしていただく、レトロコレクターさんからの情報です。

Nishiさんのサイト「みんなの科学・たのしい実験室-想い出の広場」に紹介されていた「みんなの科学」(NHK教育テレビ)「箱の変身」(昭和48年4月12日放送)の作品だと思われる動画です。

My transformer 3D Origami

動画の中で、
The NHK television introduced this toy about 35 years before in the scientific program.
と、テロップが出てきますから、「みんなの科学」のことと思われます。

このようなかなり複雑な作品も紹介されたかもしれませんが、私が記憶しているのは、正四面体のものだったと思います。
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by uchinan_e | 2008-02-27 18:52 | + toybox  

みんなの科学5

「みんなの科学」シリーズは、昨日の4で終わりかなと思っていましたが、
サイト「みんなの科学・たのしい実験室-想い出の広場」にkせいさいされている番組タイトルを見ていると断片的に思い出されるものもあります。多少、思い出したものがありますので、書き加えていきます。

昭和49年3月14日 コードレス・インタホンは、タイトルからはわかりませんでしたが、タイトルの下に書かれた解説を見て思い出しました。

家庭の電源を利用して、部屋同士のインターホンを作るというものでしたね。

放送当時は、中学2年生で、学校の部活動は、理科部(物理班)に所属して、テレビのブラウン管を利用したオシロスコープの作成、なんていう活動をしていました。従って、多少、電気関係、電子部品はわかっていましたが、それほど詳しいものではないので、このコードレス・インタホンは作れませんでした。(みんなの科学サイト管理者Nishiさんは、多少記録されていますが。こちら

しかし、そんなことが出来るんだ!って、私の頭の中には常にインプットされていて、いつか作ってみたいとずっと考えていました。

そのためなのか、現在の自宅には、テレドアミなるシステムを取り入れています。子どもの頃の夢を具体化させたかったのかもしれませんね。

もうひとつ、思い出したこと。
家庭の電源コンセントと言えば、あることを思い出します。
電池で動く直流モーターを100ボルト交流に差し込んだらどうなるんだろうと、当時、考えて、頭の中で多少仮説をたてて、実際にやってみました。なんでも、やってみないとダメですよね(^^ゞ

とんでもないことになったのは、皆さん、おわかりでしょうか。火花が強烈に出ました!(@_@)
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by uchinan_e | 2008-01-23 20:52 | + toybox  

みんなの科学4

みんなの科学(NHK教育テレビ)
ジャイロオートバイ
昭和46年10月28日放送(サイト「みんなの科学・たのしい実験室-想い出の広場」による)

これが、「みんなの科学 楽しい実験室」で一番印象深い。
放送日から判断すると、小学校5年の時か。小学生の時に見ていたとは少し驚きました。
というのも、実は、これを中学2年の時に製作したことを覚えているから。
再放送を見たわけでないとすると、小学5年の時に見て、中学2年まで構想を温めていたことになるのかな。

中学2年の時に、技術の時間に、可動するオモチャを作ってくるという宿題(夏休みの宿題だったのかな?)があった。その時に、これを作って提出した。

家にあった地球ごまはもちろん、その他のパーツも、ほとんど自宅にあった、いろんなものの部品を集めてきて、うまく利用して作った記憶がある。
サイト「みんなの科学・たのしい実験室-想い出の広場」にも記載があるように、前輪を地球ゴマそのものを利用していました。その前輪を止める部分は、前年に技術時間に作ったブリキ製のちりとりのあまったブリキを利用したと思う。

完成させたものを学校へ持っていき、技術の時間に、教室の床で走行させて披露したことを覚えています。評価は、5ではなく、4だったと記憶しています。

ところで、番組では、応用編として、バイクにとりつけられたおもりが左右に動くようにしてあり、それをリモコン操作で左右に動かしながら操作すると、バイクを操縦できるというものも紹介されたと思うのですが、はっきりしません。

現在、自分が作ったジャイロバイクと同様なものを復刻版としてなんとか作り直したいと思い、部品を集めているところです。完成したら、報告したいと思います。

最後に、「みんなの科学」に関して、いろんなことを思い出させて頂いた、(サイト「みんなの科学・たのしい実験室-想い出の広場」のNishiさんに感謝致します。
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by uchinan_e | 2008-01-22 21:36 | + toybox  

みんなの科学3

「みんなの科学」(NHK教育テレビ)
たためる球体」(戸村浩)
昭和48年6月21日放送(サイト「みんなの科学・たのしい実験室-想い出の広場」による)

これも印象深い番組。なぜって、やっぱり、作ったからだろうな。

b0024435_2118546.jpgこれを作るためには、はとめパンチが必要で、これも親に無理言って、パンチを買ってもらったんだ。それを、現在もちゃんと持っている。現在はあまり使っていませんが。
あとの材料は、模型店でプラバンを買ってきて作ったと思うな。

この作品に関しては、当時図面をメモしてあり、しばらく、保存していたので、その後、同様のものを何回か、機会あるたびに作ったと思う。

製作は、簡単そうなのですが、パーツを重ねる順番が大切なポイントだったように思います。その順番がどうなのか、メモをしっかりとってはいましたが、当時、何回も作って覚えたようにも思います。

で、どのようなものができたかというと、こちらの画像YouTubeの動画を参照してください。動画は、全く、当時作ったものと同等のもので、動きを同じようにして遊んでいました。

サイト「みんなの科学・たのしい実験室-想い出の広場」該当ページ「たためる球体」を読んで、この番組に、あの戸村浩さんが出演されたことを知って、ビックリしました。雑誌「数学セミナー」にもコーナーがあった、あの戸村さん。「時空の積木」の戸村さん。へえ~、そうだったんだぁ、とビックリでした。
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by uchinan_e | 2008-01-21 21:05 | + toybox  

みんなの科学2

「みんなの科学」(NHK教育テレビ)
「箱の変身」
昭和48年4月12日放送(サイト「みんなの科学・たのしい実験室-想い出の広場」による)

 この放送期日からすると、中学生になったばかりだんだな~。
 帯を箱に巻き付けるからくり箱でした。たぶん、箱は、図工用によく使っていた方眼厚紙を使ったと思います。帯にする適度な強度の生地がなくて、曖昧な記憶ですが、親に頼んで生地をもらい、それに白いペンキか何かを塗りたくって、強度を付け、巻き付けたと思います。

 こちらのサイトの該当ページにも、書かれているように、巻き方がポイントなのですが、当時、メモを取り、それでなんとか完成させたと思います。とくに、正四面体ふたつが、お互い表面を回転しながらまわっていく方をよく覚えています。

 その後、NHK教育テレビの「日曜美術館」か何かで福田繁雄さんが同等のものを紹介された記憶もあるのですが、定かではありません。

 現在も、同等のものは、パタパタ・帯からりくパズル工房「葉樹林」の葉樹林日記より)というようなものとして、ありますね。そう言えば、写真のメガネケースも、同じ原理でしょう。
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by uchinan_e | 2008-01-20 20:28 | + toybox  

みんなの科学

 子どもの頃、昭和40年から55年まで続いた、NHK教育テレビ「みんなの科学」を見ていました。月曜日から、金曜日まで、夕食前の5時半から30分番組でした。
 曜日でテーマが決まっていて、その中でも、特に木曜日が毎週楽しみで仕方がありませんでした。

 当時、木曜日は「楽しい実験室」というテーマで、科学的な工作を紹介する番組でした。

 学校から早めに帰宅して、テレビの前で待機していたと思うな。広告の裏とかに、一生懸命メモをとっていたと思う。
 もちろん当時は、ビデオがありませんから、音声だけでも手がかりになると思い、テレビのイヤフォンジャックに、コードをさして、当時購入してもらったSONYのラジカセに録音をしたりもしていました。

 特に、しっかりと記憶にあるものが3つあります。たぶん、実際に作ったからだと思うな。それを今後、3回に分けて紹介したいと思います。

 なお、今回、正確なタイトルや内容を知りたくて、ネットで検索したら、「みんなの科学」に関する個人のホームページを見つけました。かなり詳しい情報が載っています。全タイトル、放送日などが、掲載されています。

 今まで、「みんなの科学」に関する情報を、どんな情報媒体でも目にしなかったから、とても感動しました。

みんなの科学・たのしい実験室 - 想い出の広場
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by uchinan_e | 2008-01-19 21:53 | + toybox  

ロボコン

年末に、NHKで「ロボットコンテスト」の歴史についての番組がありました。懐かしくて見入ってしまいました。

ロボットコンテスト(高専)は、かなりメジャーになっていると思いますが、第1回の番組(1988年)を見たときは、こんな風になるとは、思っていませんでした。

当時、NHKスタジオでの収録で、単発番組だろうなと思ってみていました。内容もよく覚えています。乾電池2本で、人を乗せてのカーレース。つまりタイムレース。現在のような対戦型のコンテストではなかったですね。いろんなアイデアがあって、しかも、それを組み立て実現していることに興味を持ちました。

翌年の第2回大会も、よく覚えています。たぶん、当時ビデオに録画して、何回も見たからだと思います。現在のような対戦型のコンテストですが、規模は、少し小さかったと思います。アイデアだけではなく、対戦型大会のために、駆け引きやドラマが生まれておもしろかった。

それ以降も機会があれば見続けてきました。いろんなスポンサーもつくようなり、規模も大きくなり、認知度も高くなりましたよね。最近は、あまり見ることもなくなりましたが。

さて、年末に放送された懐かしのロボットコンテストを見ていて、もう一つ、おもしろかったのは、工業系学校に進み、ロボット作りに熱中していた学生たちの、当時のファッションの移り変わり。興味深かった(^^ゞ
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by uchinan_e | 2008-01-11 23:58 | + toybox