正規代理店からの勧誘電話

オーストラリア旅行記は、今日はおやすみ。たった一日しか報告してないのにね。

今日は土曜日。電話での勧誘がかかってくる日です。

今夜は、2件ありました。

1件目は、私の苦手なマンション経営の電話。
お金に関して、あまり興味もないし、事実、我が家の家計など少しも把握していない。
今日のマンション経営の電話のおにいちゃんは、やたら馴れ馴れしくかけてくるタイプでした。
質問されることに答えるくらいで、時間はどんどん経過していきました。
家計のことや、しかも自分自身の給料のこともちっとも把握していないことが、だんだんとわかると、相手も、もうそろそろ切ろうかという感じになってきました。

最後に質問させてもらっていいですか?と尋ねると、いいですよと回答をいただき、質問させていただきました。
「どうして、マンション経営の電話は、どこの会社も、『同じような電話が多いですか?』という質問から入るのですか?」と聞いてみました。以前からずっと気になっていたので。
その回答は、同じような電話を何回も受けてイライラさせる方もおられるので、というものでしたが、納得いく回答ではありませんでした。
最後に、○○会社の○○というものですので今後も覚えておいてくださいね、と言って電話を切られました。

2件目は、太陽光発電の施工に関する勧誘電話でした。
「○○電機の太陽光発電施工の正規代理店××です。今回新しい太陽光発電の、そちらの地域での施工例の実施。。。」とかなんとか言ってかかってきました。
以前も同じ地域からかかってきたことがあったので(以前の記事)、以前話を聞いたことがあると言ったら、否今回が初めてであると主張されました。
こちらも記憶がはっきりしないので、曖昧にすませてしまいました。
○○電機と言われたので、
「あの有名な○○電機ですか?」と聞くと、
「はい、○○電機の正規代理店の××です。」
「あの、電機製品とか作っている○○電機ですか?」と聞くと、
「はい、その○○電機の正規代理店の××です。」
「所在地はどこですか。」
「A市にある、正規代理店の××です。」
「いや、○○電機は、どこにあるのですか。」
「本社はB市にありますが、うちは正規代理店で、A市にあります。」

5回以上も、正規代理店を繰り返すので、余程、正規代理店に関して、突っ込んで欲しいみたいなので、
「正規代理店と代理店と、どう違うのですか。」
「正規代理店は、アフターサービスがあり。。。」
「代理店も、同じ○○電機の商品を、同じように普通に扱っているのではありませんか?」
説明しておられる方本人も詳しいことがわからないような趣旨のことを言われて、なんだかわからなかった。

太陽光発電が新しくなり、そのために施工するようなことを言われるので、「どれくらい新しいか?」と尋ねると、「太陽光発電は以前からある」と言われるので、「いや、今先ほど、新しい太陽光発電と言われたからいつぐらいに出来たものか?」と聞けば、「新しくできたものだ」と主張され、「だから、先月出来たのか、今年なのか、去年なのか、どれくらい新しいものか」と聞けば、「自分自身も聞いてない」ようなことを言われるので、「新しいと言われる以上根拠があると思いますが」と言えば、「私もわからないのでこれで切りたいと思います」と言って勝手に切ってしまわれました。(声からは、中年女性という感じでしたが、実際どうかわかりません。)

質問に答えないで、勝手に切るのは大変失礼だと思いました。
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by uchinan_e | 2007-08-25 21:55 | + society  

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