セールス電話

昨日の音楽ネタに続いてしばらくは音楽ネタで行こうかと思っていましたが、先ほど、セールス電話がかかってきましたので、その報告をします。

最近は、子どもの年齢も家庭教師をつける対象にならないらしく、いんちき家庭教師センターからは、全くかかってきません。その代わりに、
オーソドックスなマンション経営のセールス電話は定期的にかかってきます。

今日も、○I○Hという会社の○本さんという方からかかってきました。

冒頭部分は、テープレコーダー(表現が古いかな)にでも録音しておけばいいくらいに決まり切った壁取りから始まりました。「年金対策に。。。」「このような電話は多いですか?」「興味はありませんか?」など、マニュアルにあるようで、後ろから聞こえてくる別の勧誘電話の声もエコーがかかっているかのごとくに全く同じせりふで同じ順番に流れてきました。

「このような電話は多いですか。」「はい。」
「興味はありませんか。」「はい、ありません。」

相手の方もお仕事ですから、私も、丁寧に、かつ、全く感情を抜いてたんたんと「はい。」と返事を繰り返すのみです。

○本「退職の頃には、年金は現在の5割から7割になりますから。。。」
私「そうなんですか。その根拠は?」
○本「新聞などで報道されていますように。。。」
私「そうですか。どのような計算で5割から7割にになるんですか。」
○本「人口推移と。。。。計算して。。。統計的な問題で。。。それでですね、マンションを経営し。。。」
と、話を進めようとするので、
私「いや、どのような計算をすると2割から4割ではなくて5割から7割という計算になるんでしょうかね。」
○本「新聞を読まれませんか。新聞に書いてあるように、統計の問題で。。。」

何か具体的な数値を出して説明してくれると思ったら、なんだか具体的な説明はないな。

そうこうしていると、電話口の後ろから、同じ部屋にいると思われる別の社員の、
かなり強い口調の暴言が聞こえ始めてきました。
「いい加減にしろよ!あのな~○×○×」具体的には何を言っているかわかりませんが、かなり激怒した暴言です。しかも、内容や口調からして、社員同士ではなくて、電話の相手に言っているようです。

私「何か、後ろから、暴言が聞こえてきますね。」
○本「あー、○○さんには関係ございませんので。マンション経営ですが。。。」
とまた話を進めようとするので、
私「かなり激しい暴言が聞こえてきますが、なんでしょうかね。」
○本「・・・○○さんには関係ございませんから」
私「でも、そのような暴言を吐く会社だと言うことですね。」
○本「・・・○○さんはマンション経営には興味がないということですね。」
と言って電話を切られてしまいました。

確か、一番最初に、興味はありません、と質問に答えたはずなんだけどね(^^ゞ

そのあと、暴言を吐いていた人はどうなったんでしょうね。
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by uchinan_e | 2007-03-21 21:32 | + society  

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