おれおれ高専生

今夜も8時半ごろ電話が鳴った。持ち帰った仕事の手を休めて、電話をとった。

S 「Sといいます。お母様おられますか。」
(おいおい、またか。。。)
私 「どちらのSさんですか。」
S 「高専のSといいます。生徒を探していて、家庭教師の生徒を探していて。」
(慌てなくても、落ち着いてしゃべったら?)

S 「おとうさん、こういう電話ってよくあると思うんですが。。。」
(昨日と全く同じセリフ。マニュアル通りだね)
(よくあるというか、昨日もかけてきたじゃないの?)

私 「どこから、かけているんですか。」
S 「岡山のセンターからかけています。研修をかねて岡山に来ています。」
(今日のSさんは、反応がすばやいけど、回答内容は昨日と同じ。)
S 「それで、おとうさん。。。」
(今日は仕事中だし、時間をかけるのは面倒なのでストレートにいこう)

(だいたい高専って表現が曖昧だ)
私 「高専って、どこの高専?」
S 「え、Y高専。」(微妙にイントネーションが上がっている)
私 「Y高専って、どこにあるっけ?
S ガチャ、プー。即座に、受話器が降りた。
(今夜のSさんは反応が素早く、電話を切るのも早いや)

今夜は勝負が速かった。2分ほどで終わった。

岡山の家庭教師センターさん、名簿・リストに、バツ印くらいつけておいたら。
[PR]

by uchinan_e | 2004-10-18 21:58 | + society  

<< Making of Real ... おれおれ医大生 >>