放送事故

二日前、ラジオでローカルニュースを聞いていました。

「○年前に発生した大地震を教訓にして、行政・消防などの連絡体制を確認する訓練が行われました。○○市では、大地震の後、3メートルを超す津波が発生したという想定で。。。」という概要のニュースが読み上げられました。

次に、○○市で、工場の壁の一部を焼く火災が発生しました。火災があったのは、○○工場で、作業員が機械の修理をしているときに。。。」という火災のニュースが読み上げられました。

そのニュースの後、
一方、小学生たちは、起震車で、地震の体験をしました。当時、幼稚園で大地震を経験した男の子は。。。」

一方??何に対して一方なのだ???私の頭は一瞬混乱しました。
きっと、間に入っていた火災のニュースは、本当は起震車のニュースの後に読む予定だったんだろうね。原稿の並べ替えが間違ったんだろうな。

事実、その夜には、同一局のテレビニュースでは、地震の訓練、起震車の小学生の話題に続いて、火災のニュースを、ほとんど同じ原稿で読んでましたからね。

放送事故(YouTube)
その1(だいこんおろしさん、38歳)
一回目はなんとか笑いをこらえていますが、2回目はかなり耐えきれない時間が続いています。

その2(この花庭園では少し)
かわいそうです。助けがいっそうかわいそうな気分にします。同情致します。

ところで、「放送事故」を一度に変換させようとすると、「訪ソ氏子」となる。
うじこ、ね。。。うじこがソ連を訪問するワケね。
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by uchinan_e | 2006-10-08 19:40 | + wonder  

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