米村でんじろう先生のサイエンスショー2

大まかな流れ

(1)ペーパーブーメラン
ステージから会場にブーメランが飛び、会場中央からくるりと戻りでんじろう先生の手元へ。うわぁーの歓声。
作り方。
よく飛ばす方法。
簡単な飛ぶ原理。

(2)段ボール空気砲
会場内をアシスタントが空気砲で観客に砲撃!
空気砲の空気の流れを観察。スモークを用いて。
さらに巨大な空気砲で実験。空気の流れを確認。また、荷造りテープを利用して空気の回転を確認。空気砲に空気の回転に乗って一緒に飛んでいく。

アシスタント二人登場
a.ロケットとゴムでいたずら
ステージから会場内奥までゴムを張って、それに引っ張られる形でロケットが飛んでいきました。

b.風船ロケットにオレンジ油を塗りつける
数秒後に破裂する。これを利用して、会場内にオレンジ油を塗った風船ロケットが大量に投げ込まれ、次から次へと数秒後に破裂。それを避けるために会場内は、飛んできた風船を他の人の方へと投げ返す。。。そんなことで、会場内、歓声悲鳴で騒然としました!一番面白かったかも。最後には、馬鹿でかい丸い風船が会場内に投げ込まれたけど、結局破裂しないで、ステージ上に戻ってから破裂!(これはどうも最初から脅かすためだけに投げ込まれたようだった)

(3)円盤を利用した錯視
ステージ上に大きな円盤が用意され、その円盤に描かれている絵柄を回転させると、なぜか立体的に見えてきた。
会場入り口であらかじめ配布されていたストロボ板を作成。それを使って、ステージ上の回転する絵を見ると、止まったり踊ったりしているように見える実験。映画の原理ですよね。

(4)ゴム風船の重さ
巨大なゴム風船が用意されて、風船の重さについて、説明。
最後に、大きな風船が大量に会場内に投げ込まれて、会場内は再び歓声。

最後にアンコールとして、でんじろう先生が、両手を握り合わせてオカリナ状にして、綺麗な音を奏でてくれました。童謡を演奏してくれた。まるでオカリナそのもの。
これからの子どもたちに、こんな遊びをして欲しいという願いを込めておられた。
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by uchinan_e | 2005-10-14 22:12 | + education  

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