中学生 3

b0024435_21362785.jpg先日の自治会の盆踊り祭に、自治会役員として参加しました。残念ながら踊りはしませんでしたが、多少お世話をしました。

ポン菓子を作って子どもに配る係りの方もおられました。

子どもから大人まで参加して、にぎやかな会になっていました。小さな子どもは親が連れてきていますが、小学生高学年、中学生くらいになると、友だちと誘い合わせてやってきています。

中学生くらいの5、6人の集団の男の子たちが、踊りの輪に入るわけではなく、元気にかけまわっていました。あまり、いい感じじゃないな。

そのうちに、ポン菓子がを配り始められました。長い列が出来ていました。そのうち、先ほどの中学生の男の子たちが、菓子を受け取って、だーっと駆け出していました。良く見ると一人の子は、一人で3つも4つも袋を抱えて走っています。最初から見ていたわけじゃないけど、どうも時間的にも、きちんと列にも並んでないんじゃないかと思われました。ますます、いい感じじゃないな。

さて、祭も終わり、子どもたちは帰る時間です。我々役員は、櫓の解体作業を始めました。また、一部の役員はごみを片付けたりもしています。そんな中、先ほどのグループは、依然と居残って会場の片隅のコンクリートの階段に座り込んで、綿菓子を食べていたりしています。

片付けをしながら、チラッと男の子たちを見ると、綿菓子をコンクリートの階段にこすりつけている。。。後で人が困るだろう。。。よーし、ひとこと言ってやろう、と近づいていくと、その子は、綿菓子の棒をそのあたりにポイっと投げ捨てた。そこで、「こらー、今捨てたな、(大人がごみを片付けているのに。。。)拾って来い!」というと、それでも拾ってきた。先ほどの綿菓子をこすりつけた痕跡を見つけて、「これは、誰がやった?君だろ。」「最初から、こうなっていた。」「いや、君もやっただろ、先ほどから見ていたぞ。きれいにしておきなさい!」と言い残して、片付け作業に戻りました。

周りの大人たちは、作業に一生懸命で、そんな中学生たちの行動には、気づかないようでした。
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by uchinan_e | 2005-08-24 21:29 | + education  

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