中学生 1

 7月23日、一連の出張の始まりの日の出来事です。

 職場から近くの待ち合わせ場所まで歩いていると、大会に参加すると思われる、お揃いの運動用ジャージを来た男子中学生(10名くらい)が、道いっぱいになって歩いているので、
「片側に寄りなさーい。」
と大きな声を出して注意してあげました。中学生からすれば、おせっかいなオヤジだと思ったことでしょうけどね。

b0024435_1859486.jpg しばらく行くと、踏み切りの遮断機が降りて、しばらく、その一団と一緒に列車の通過を待つことになりました。一団の中の一人の男子生徒は、先ほどから、チューチューとスポーツ用ゼリー飲料を飲んでいたので、どうするかなと思っていました。ちょっと目を離してあらためて見ると手に持っていないので、あれっ?と思いました。足元でごそごそしているのでよく見てみると、ゼリー飲料の容器を道に捨てて足で少しずつ蹴飛ばしながら隅っこに追いやっていました。

 「こら!おまえ捨てたな。拾っておきなさい!後で誰が拾ってくれると思っているのか!」
といった主旨のことを怒鳴ってしまっていました。その男の子は、あわてて拾っていました。列車が通過して遮断機があがってから、しばらく、その一団とは同じ方へ向かって歩いていましたが、私の後ろを付けて、つばはペッペッと道路に吐くなどして、彼らなりに不満を表しているようでしたが、その度に、振り向いてにらみつけてあげました。
[PR]

by uchinan_e | 2005-08-14 18:59 | + education  

<< 中学生 2 business trips >>