おれおれ家庭教師 ミリオネア版 第二話

第二話

第一話からの続き。
T市とY市との間100キロを30分でやってくるという、頓珍漢な回答で偽大学生が明らかになったわけですが、さらにたずねてみました。

私 「センターだといわれましたが、どこにあるの?」
T 「岡山です。今は実家のある岡山へ帰っています。」
私 「何と言うセンターなの?」
T 「中○家庭教師センターです。」
私 「市内のどこにあるんですか。」
T 「岡山駅の近くです。」
私 「中心地ですね。大きい会社ですね。」
T 「いえ、そんなことはありません。大手のT○Yさんのように広告を出しているわけではないので。。。」

しばらく、センターの仕組みなりを多少説明されました。

私 「大学生って言われましたが、何大学だったっけ。」(T市には2つ大学があるから念のため確認)
T 「T大学です。」(国立大学の方ね)
私 「何学部ですか。」(きっとT市にある地域なんとか学部って言うだろうな、前回そうだったから)
T 「医学部です。」(えっ!?)
私 「へえ、それはすごいですね。」
T 「いや、まあ」(おいおい、どうせ嘘っぱちなんでしょ。お世辞に乗らなくても)
私 「何回生なの?」
b0024435_2129441.gifT 「2回生です。」

(??2回生以上は、医学部キャンパスがあるY市に移るんですけどね)

私 「へえ、最近は2回生はT市なのね。3回生も一緒に勉強しているんですか。」
T 「はい。」(駄目押し!偽大学生だということが、さらに明白に)
私 「4回生もいるんですか。」
T 「はい、いや、あー、見ないので。。。」(なんだかなー曖昧だな)
私 「4回生もT市で一緒に勉強しないの?」
T 「はい。います。」(決定打!)

医学部2回生以上はT市のメインキャンパスからY市の医学部キャンパスへ移ることを事前学習していなかったようですね。
しかし、また、この点を追求すると、切られてしまうので、ここも聞き流しました。

続く
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by uchinan_e | 2005-03-16 21:31 | + society  

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