おれおれ家庭教師新春版

blogネタに困っているとかかってくるんですよね。懲りませんね。まあ、それに相手をする私も懲りてないかもしれませんけどね(*^^)v

昨日、9時35分頃でした。
男「Iと言いますが。突然ですが、私、生徒を探している家庭教師なんですが、おとうさまでいらっしゃいますか。」
私「はい。」(おお、はじめてのケースだ、母親に代わることを要求しないぞ。)
男「おとうさま、いかがでしょう、お子さんの勉強の方は。。。」
私「明日にでも来てもらえますか。」
男「まずは、一回、お子さんと合うかどうか見てもらいたいと思っているんですが、それからなんですが。」
私「その後になってでも、Iさん、あなたが本当に来てくれるんですか。」
男「合っていれば、行かせてもらいます。」

センターに登録している。週に1,2回来られる。T大学医学部学生2回生。1回生の時は、メインキャンパスのあるT市にいた。まあ、このあたりは、いつものパターン。

私「うちに来られる?」
男「原付で行きます。」
私「ウチ、どこかわかる?」
男「住所を教えてもらえますか。」
私(住所を知らないのかな。知っていても確認するのかな。どちらにせよ、こちらから言う気はしないから)
私「大学の前の大きな道があるでしょ。」
男「あっ、あーあ。」(おい、わかってるのか??)
私「北の方へ向かっていくと橋があるでしょ。」
男「あー、はいはいはい。」(わかってるのかな???)
私「そこを越えるとコンビニがあるでしょ。」
男「そう言われると、あったような気がしますが。。。」

(中略)

私「ラーメン屋の角を曲がったところがウチなんだけど、遠いかな?どこに住んでるの?」
男「N町です。」(はい、毎度おなじみN町!)
私「N町ってどこ?」
男「大学の近くです。」
私「大学って、病院のところにあるの?」
男「そうです。」
私「勉強は病院の中でするの?」
男「病院というか、別の建物です。」
私「実習は病院でしないの?」
男「もちろん、実習は病院でしますが、講義などは敷地内の別の建物でします。」(実際のところ、学部は病院から道を挟んで反対側にある。)

私「今、どこから(電話を)かけているの?」(岡山からかけているんでしょ、と言いかけたけど止めた)
男「N町からです。」(おお、はじめてのパターンだぁ)
私「えっ、市内からかけているの?後ろから声がするんだけど?」(他にも多数あちこちに電話をかけているのが微かに聞こえてくる)
男「え、声ですか?あ、家族と一緒に住んでいますから。」
私「じゃあ、自宅なの?地元Y市出身なの?」
男「はい。」
私(間髪入れず)「出身高校は?」
男(意外と即答)「YN高校です。」
私(そうきたか)「YN高校ね。担任は?」
男(間髪入れず)ブチッ。ツーツーツー

ちょっと、ワンパターン化してきたかな。次回は、ちょっと手法を変えてみようかな、って、また電話がかかってくることを期待していたりして(*^^)v
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by uchinan_e | 2005-01-11 22:29 | + society  

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