運転中の携帯電話使用目的

86人摘発 運転中のケータイ使用禁止1カ月

 ○○県警は、十一月一日の改正道交法施行で禁止された運転中の携帯電話使用の違反状況をまとめた。一カ月間で摘発されたのは八十六人。仕事関係の電話中に摘発されるケースが半数以上を占めた。

 違反者の内訳は▽十代=一人▽二十代=二十八人▽三十代=二十人▽四十代=十五人▽五十代=十九人▽六十代=三人-で、うち七十五人が男性だった。

 車両の内訳は▽乗用車五十四台▽軽トラック十三台▽トラック十台▽軽乗用車九台-など。通話理由は「職場との連絡」が約60%と最も多く、「友人との通話」も約20%あった。

 職場との連絡は、ほとんどが会社からの電話をドライバーが受けたもの。県警は、国道などで取り締まりを強化する一方、事業所などに対しても徹底を呼び掛けている。
12月3日付地方紙記事から)
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皆さん、上記の記事を読んで、どのような感想を持ったのでしょうか。

私の場合、「通話理由」という部分が気にかかった。摘発され、取調べのときに、免許などを見せるわけだから、年齢、性別がわかる。また、見れば車種もわかる。(携帯電話の使用と車種とはあまり関係ないような気もするが)しかし、通話理由は、相手に質問しなければわからない。

摘発されて、いちいち、運転者に通話理由を聞くのかな?また、答えなければならない事項なのかな?また、摘発することと関係あるのかな。通話理由を回答するのを拒否した人もいるんじゃないか。などといろいろと考えたしまった。

例えば、スピード違反をして、なぜスピードを出していたのか聞かれるのだろうか。聞かれたとしても、それが記録として残るのだろうか。そうは思えないな。

約60%の「職場との連絡」と約20%「友人との通話」以外の、その他の理由を、ちょっと想像してみた。「時報を聞いていた。」「不倫相手との通話」「オレオレ詐欺をしていた。」「チケット予約をしていた。」

運転中の携帯電話は、道路交通法違反になるので、行ってはいない。だから、摘発されることもないとは思うが、ふと、なんて答えようか、回答拒否してみようか、なんて考えてしまった。

皆さん、運転中の携帯電話の使用はやめよう。特に、警察官に答え難い相手の場合はね。
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by uchinan_e | 2004-12-30 22:17 | + society  

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