おれおれ医大生総集編

年末も押し迫り正月も近いから、家庭教師センターからはかかってこないと思っていたら。。。また昨夜、かかってきてしまった。それで、また、応対してしまった(*^^)v前回はタイトルを最終回にしてしまったからな、タイトルの付けようがないな。テレビの年末特番並みに総集編とでもしておこう。

冒頭のやり取りは、もう毎度お馴染みなので簡単に記録。
12月28日午後9時40分頃
名前Yさん(女性)。お母様おられますか。どちらのYさん?
家庭教師を探している。岡山のセンターからかけている。研修で岡山に来て、ついでにかけている。T大学医学部2回生。
以上は、もう聞かなくてもわかっているけど、確認のために聞いてあげた。

明日にでも来てくれるかと尋ねると、「29日ですね、いいですよ。」と即答。

「Yさん、あなたが来るの?」と尋ねると、「(私ではなくて)講師の先生が行きます。」といつもの回答。本当は私が行きたいのだけどと言いながら、昔は学生が直接行っていたのだが学生が勝手に個人契約するようになったので行かれなくなった、と言い訳。

今まで5人の生徒に家庭教師をしていたというから、「どこで?」と尋ねると、「岡山で」。岡山!?「高校の時からしていた。」と切り替えしてきた。

「じゃあ、こちらでは?」というと「3人していた。」と言う。「どこの中学校?」との質問には、「生徒のことは言えない。」といつもの言い訳。

「うち(家)、わかる?」って聞いたら、Y市だということしかわからないとの回答。

「(Yさんの下宿からうちまで)近いのかな?」ととぼけてみたら、N町に住んでいるという。「N町??」とさらにとぼけてみた。

私「大学から(下宿まで)近いの?」
Y「歩いて15分くらい。」(なんだか自信無げに)
私「15分!?」
(つい驚いてしまった。N町とは大学周辺のかなり狭い地域。どこから来ても歩いて15分もかからない。しかし、N町がどこにあるか知らないふりをしているので、これ以上突っ込めない。)
私「15分もかかるの?」
Y「たぶん。」
私「たぶんって、何分かかるかわからないの?」
Y「歩いたならば、です。」
私「じゃあ、普段は、何で通っているの?」
Y「自転車です。」
私「じゃあ、自転車で何分かかるの?」
Y「えー。。。」
私「Yさん、毎日、自転車で通ってるんじゃないの?で、わからないの?」
プープープー

あーあ、また切られた。
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by uchinan_e | 2004-12-29 21:04 | + society  

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