おれおれ医大生最終回?

人気シリーズ^_^;おれおれ医大生4回目。通算6回目。
昨夜は、かなり粘ってきた、Sイ君。

医学部2回生だと確認すると、聞きもしないのに、1回生のときはC学部などがあるT市にいて今Y市に来ている、と説明しだした。相手は知恵をつけてきた。

電話を切ってから、ちょっと反省。あれこれ確認をすることによって相手も学習をする。1回生と2回生と違うキャンパスだということを学習して、他の家庭へ電話した時に、その事を持ち出して信用させてしまう恐れがあるのかも。そこで、これからは、細かいことは確認しないようにして、すぐに切ることにしたほうがよさそうだ。おれおれ医大生シリーズも今回で最後かも。。。

それでも、いくら学習してきても、偽医大生だというのは、すぐにわかった。以下、今後の参考資料としてやり取りの概略を記録しておくことにする。

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センターの名前は、今回は漢字で長ったらしい名前に変わっていた。
明日にでも来てもらえるかと聞くと、講師に確認した後、明日はだめだけど、月火なら良いと答えた。なぜ?
勉強がよく出来る子どもの指導は出来ない、出来ない子どもなら指導をするという。こらまた、なぜなんだろう?
月謝も、だいたいいくらかわかったが、すぐにでもやってきたいというわけでもなさそうで、目的がわからない。

一般教養ネタは、もう使えないので、あれこれ他の事を聞いたが、逆に不審に思われてしまった。でも、市内にある高校を知らない、住所(町名)が読めないなど、偽医大生だということは十分にわかった。

T市でも家庭教師をしていたという。どこの中学生かと聞けば、T大学のある町名をとってつけたようなK中学校の生徒だという。そんな中学校あるの?って聞いたら、ありますよ、と断言された。(でも、本当は存在しない。)

学部の先生の名前を言わせたら、二人名前を挙げて、自分は、内科が専門だと言う。2回生で既に専門に分かれるのかな?だいたい、内科という表現をするのかな?

学部の建物の前には何があるのかと尋ねると、あーだこーだと言ってちっとも答えようとしない。こちらも粘って、付属病院のどちら側にあるのか聞き続けたら、正確に答えたいからと言って地図を電話口まで持ってきた。おいおい、自分の学部を説明するのに地図が要るのか?

「病院の前に7○号線があって」ほー、あの道路7○号線なんだ、はじめて知ったぞ。
「市役所があって。。。」「裁判所があって。。。」あるけどな。ちょっと遠いよな。
「医療技術短大があって。。。」
「あー、医技短と学園祭一緒にするでしょ。」
「するわけないでしょ。いいですか、おとうさん、医療技術ですよ、医学とは、違うんですから。」
「ああ、そうですか。」
(大学の改組があって医技短は、存在しないのですが、その事は知らないようだ。)

と、やりとりをして、こちらもグズグズ言っていたら、切られてしまった。
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by uchinan_e | 2004-12-18 20:48 | + society  

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