電話会社の電話勧誘

某電話会社の西日本○○支店から電話がありました。
ADSL利用者へ対して、「光」への電話勧誘でした。

電「ADSL利用者がみなさん光へ替えておられます。」
私「みなさんとは誰ですか。」
電「○○市××市のADSLの利用者の方です。」
私「みなさん?」
電「70%の方です。」

電「光に替えられない理由は?」
私「質問の意図は?」・・・
その後やりとして、結局回答した。
私「コンピューターの処理速度の問題で替えてもネット環境は変わらないと思う。」
電「VISTAならスペックもいいから大丈夫です。アナログだと、遅くなる。」
私「では、アナログを改善してください。」
電「無理です!!」
その後、アナログが遅くなる理由を説明された。
私「では、中継局を増やすなどして、改善してください。」
電「私の一存では決められない。」
私「会社への要望です。」
電「了解しました。伝えておきます。」

その後、電「アナログはなくなる→アナログはなくなる予定→本当はテレビより先にアナログがなくなりデジタル??になるはずだった」など話が多少変化しながら進んだが、私は、そんな話は初耳であるし、アナログの環境を良くしてもらえば良い、と伝えた。

先日も某電話会社西日本から電話があったと言うと、
電「それは代理店ですね。」
私「私も疑問に思い、その時、代理店ではないのですか、と尋ねたら、某電話会社西日本です、と言われたから代理店ではないと思います。」
電「某電話会社西日本、とだけ言われたなら、それは代理店ですよ。私は、ちゃんと、某電話会社西日本○○支店と言いましたから。」
私「えっ!○○支店からかけておられますか?」(○○支店はなくなったのではないか??)
電「そうです。」
私「どこにありますか?」
電「△△町です。」
私「△△町のどこですか?」と質問すると、
近くに、某デパート、模型店、医院、NHKなどがあると言われました。
それぞれと某電話会社○○支店との位置関係をあれこれ尋ね、しばらくやり取りしましたが、はっきりしませんでした。
私「電話会社の正面入口から見てどちら側にありますか。」
電「正面入り口はありません。窓口はありませんから。」
私「本当に○○支店の方ですか??NHKは、電話会社のどちら側にありますか?」
電「答えたくはありません!!」
私「○○支店の方ですよね。ところで、お名前はなんでしたっけ??」
と言ったとたん、ぶちっ、と切られてしまいました。

この後、本当に○○支店があるのか疑問に思ったので、ネットで調べてみました。しかし、見つからないので、県内の他の支店へ問い合わせメールを送ってみました。

丁寧な返信メールが来ました。
アナログがなくなると言うのは間違いである、など、対応に対して謝罪しておられ、あらためて伺って謝罪したいと書いてありました。

来てもらうほどでもないと思い、こちらから連絡先へ電話してみました。

電話して担当の方の名前を伝えたら、「あ~、下。下、下。」なんのこっちゃい。
どうも階下におられるという意味のようです。電話会社の割には、電話の応対が下手だなと思いました。というのも、「下、下。」というだけで、どうしたらいいのか伝えない。
どちらに電話したらいいのか尋ねたら、「えーっと」と言って、何やら調べてやっとのことで、「下」の電話番号を教えてもらった。その電話番号にかけたら、こちらではない、「上」だと言われる。典型的なたらいまわし。。。笑いそうになった(^v^)
状況を伝えると、内線呼び出しをしてくれたけど、ダメだった。結局、最初の対応された方が教えた番号が間違っていたようです。新しい電話番号にかけたら、やっと担当の方にたどり着きました。

その後は、丁寧に対応していただきました。

結論は、勧誘電話をした方は、業務委託をしている会社の社員であるということ。業務を委託しているので某電話会社社員だと名乗っても問題ないようです。

また、○○支店は、現在も、窓口はないのだが、以前存在していた建物に入居しているということもわかりました。
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by uchinan_e | 2009-09-13 22:46 | + society  

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