おれおれ医大生その2

なんと5回目か。「家庭教師、いや詐欺師」が電話をかけてきた。
記録:午後8時10分頃

小林 「小林と言いますが、奥様おられますか。」(若い女性の声)
私 「どちらの小林さんでしょうか。」(聞かなくてもわかっているけど、まあ、聞いてあげよう。)
小林 「わたくし、家庭教師をしている小林といいます。奥様おられますか。」
私 「家庭教師というと学生さんですか。」
小林 「はい。奥様はお留守ですか。」
私 「どちらの学生さんですか。」
小林 「私ですか、T大学です。奥様はおられませんか。」
私 「T大学ですか。じゃあ、医大生さんですか。」
小林 「ええ、N町です。奥様おられませんか。」
私 「N町ですか。うちは、H町ですから、近いですね。」
小林 「あ、え、近いですね。」(何で、そんなこと、ちょっと間を置いて自信無げに答えるのよ。)
私 「うちの子も勉強できなくてね。」
小林 「奥様おられませんか。」
私 「何回生ですか。」
小林 「奥様はおられませんか。」

ここで、切れた。電話が切れたのではなくて、私の堪忍袋の緒が切れた

私 「医大の学生なんかじゃないだろ。」
小林 「奥様おられませんか。」
私 「おまえ、うそをついているだろう!」(怒鳴っている)
小林 「奥様おられませんか。」
私 「学生なんかじゃないだろー、うそつくんじゃねー。」(怒鳴っている)
小林 「奥様おられませんか。」

その後、どのようにして切ったのか、切れたのか、興奮して思い出せないや。

ということで、collectionの正体を明かすのは明日以降に。
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by uchinan_e | 2004-11-19 20:43 | + society  

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